土曜日の岩手宮城内陸地震は他人事ではありませんでした。というのも僕の両親が宮城に住んでいるからです。
TVの緊急地震速報に、慌てて実家に電話をしましたが、回線が混雑しているというメッセージが流れるばかりで一向につながりません。
それでも何度目かの電話でやっとつながり、元気な母の声を聞き、父も無事だということが分かって胸をなで下ろしたのですが、しばらくは胸のドキドキがおさまりませんでした。
幸い実家は、母がコレクションしているティーカップが飾り棚から落ちて割れてしまった程度で、大きな被害はなかったようなのですが、被害に遭われた方や、今も避難を強いられている方のことを思うと胸が痛みます。
飼われていた犬や猫たちもいるでしょうし、しばらくは余震も心配です。僕自身も胸のざわざわを抱えながらの毎日だと思いますが、なんとか良い方向に向かってほしいと祈るばかりです。
(道秋ナオ)

