イベント終わりに(第8回新宿子育てメッセ) | 魅話力®️アナウンサー/コーチ

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「仕事・家庭・私とのバランス」について学ぶ内容で、0歳〜中学生のお子様を持つ母親を対象にしたコミュニケーション・心理学・コーチング・マーケティングの手法でビジネスと家族とのバランスを取り入れた、全く新しいメソッド。

カオリコです。

 

昨日、一つのイベントを終えました。

新宿区主催・実行委員会運営の新宿子育てメッセ。

 

私は実行委員長として、また当日の司会者を担当していました。

 

 

誰かと関わって何か一つのものを創り上げていくという行程は、とても愉しくもあり、時々しんどいこともあります。

そういうことを含めて、イベントというのはやる価値や意味があるのだと常々感じています。

 

今回、区長のインタビューという機会をいただきました。

いつも声高に叫んでいることを、直接伺いたいと思っていました。

 

新宿区の育児環境。

待機児童ゼロを目指し、実現の目処が立っているけれど。

預けずに育児をしている世帯も、その半数存在している事実に。

区としては、どのような対策を考えているのか。

 

こういうことは、大真面目な会議や対談でした方がいいのかも知れない。

それでも、こういうイベントの中だからこそ、聞きたかった。

吉住区長は、子連れで行ける施設や理解ある場所をもっと増やしていきたいと話してくれました。

 

 

右:吉住区長

左:カオリコ 

 

私達の活動を理解して欲しいという切なる声です。

 

 

 

概算で、3200名の来場者とのこと。

規模は年々大きくなり、認知度も上がっています。

 

各区(品川区・江東区など)からの視察も入り、実行委員長として対応もさせていただきました。

 

今回は、各エリアをゾーン別にしてブースを設営。

そのエリアの分け方は、保健センターのある地域毎。

四谷・落合・東新宿・牛込、そして全域。の5つのゾーン。

 

新宿区と言っても広いです。

その中で、自分の住んでいる地域では、どのような活動をしている団体・個人がいるのか。

また、実行委員同士の横のつながりをもっと深めたいという想いがありました。

 

私は、ボランティア活動はとても重要なものだと考えています。

ボランティアは自己満足な部分が多く、してあげたいという他者を考えた上での自分の能動的な意思がないと成り立ちません。

 

だからこそ、参加する側も楽しめるように。

こうしたい!という想いを実現出来るように。

もし、その想いが表現出来なかったり、伝わってないと感じたりすることもあるでしょう。

 

そのことを、汲み取り、シェアしていくことで関わった人達の達成感や充足感が得られるということ。

 

 

司会の合間に、各出展団体の様子を観にいきながら、声を掛けながら。

皆さんの表情・来場者の声を聞きに。

 

たった1日のことかも知れません。

その日のための準備を行うことの重要性を。

そこから自分達のミッションを確認しながら。

 

また、新宿区は外国籍の子ども達も多く在籍しています。

その子ども達の通訳が授業でも必要になってくるとのこと。

この多様性もまた、新宿の魅力。

 

実行委員長としての自分の立場、視野の広がりを経験させていただいたことに、心から感謝して。

 

育児が一人で出来ないように。

このようなイベントを成功させるためには、一人の力では到底叶いません。

それぞれが考え、提案をし、積極的に関わっていくことが、このような地域イベントの成功につながっていくことを実感して。

 

 

また、最後に。

新宿区はとても予算的にも恵まれた環境での実施だということを踏まえて。

 

本当に理解のある新宿区のこども家庭課の皆さんに支えられて。

区の方々と、実行委員の理解・連携の素晴らしさに。

本当に心から感謝しています。

 

大真面目に書きましたが、ただただ本当に愉しい時間でした。

 

ありがとうございました。

 

第8回新宿子育てメッセ

実行委員長

新宿区発のママ*サークル

「ブルーミング・マム」

代表

前田カオリコ

 

サークルのブログでも所感を書いています。

よろしければ、ご一読ください。

http://ameblo.jp/blooming-mom/entry-12282862728.html