夫が出勤して、子供達が登校した後は、私の時間。
6時半 起床:洗濯・掃除・朝食の準備▶︎片付け等の家事を一通り済ませる。
8時前:子供達が登校。
9時までには、残りの家事を終え、新聞を読むのんびりとした時間。
瞑想タイムとも言う。
この1時間がとてもリラックスするひと時。
珈琲を飲みながら過ごすのだ。
私はこの1人の時間が好きなので、娘(小4)が留守番したい。ということに抵抗はない。
ママも弟もいない部屋で、好きなことに没頭する時間。
今日は、レゴを組み立てていた。
彼女の1人の世界に浸り集中している時間を持つ事で、
想像力や集中力を誰にも邪魔されずに発揮出来るのだから。
帰宅すると、リビングで勉強もしていた。
私の顔を見て、ニコニコとどんな作品を創ったのか話してくれる。
彼女の創造したレゴの世界は、私のイメージからは浮かばないからこそ、
愉しく耳を傾ける。
あれこれと、
うるさく言う必要はないのだと思う瞬間。
1人の時間の大切さと、孤独を感じる淋しさは紙一重だけれど。
過干渉・過保護になって、ずっと一緒に居なくては落ち着かない。というのは性格上 向いていない。
本を読む・没頭する・体験する・勉強する・など 結局は個人が吸収するものだから。
能動的になった時の吸収の仕方は、受動の比ではない。
好奇心を育み、伸ばせる親で在りたいと欲張りながら願う。
この冬、10歳になる娘の成長を思いながら。
信頼しつつ、過信しすぎず。
親業って、本当に難しいし、オモシロイ。
そんなママの独り言・タワゴトでした。
前田カオリコ

