ママの独り言*お留守番が好き* | 魅話力®️アナウンサー/コーチ

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「仕事・家庭・私とのバランス」について学ぶ内容で、0歳〜中学生のお子様を持つ母親を対象にしたコミュニケーション・心理学・コーチング・マーケティングの手法でビジネスと家族とのバランスを取り入れた、全く新しいメソッド。

1人でいる時間を大切にしている。

夫が出勤して、子供達が登校した後は、私の時間。



6時半 起床:洗濯・掃除・朝食の準備▶︎片付け等の家事を一通り済ませる。

8時前:子供達が登校。


9時までには、残りの家事を終え、新聞を読むのんびりとした時間。
瞑想タイムとも言う。


この1時間がとてもリラックスするひと時。
珈琲を飲みながら過ごすのだ。


私はこの1人の時間が好きなので、娘(小4)が留守番したい。ということに抵抗はない。
ママも弟もいない部屋で、好きなことに没頭する時間。


今日は、レゴを組み立てていた。
彼女の1人の世界に浸り集中している時間を持つ事で、
想像力や集中力を誰にも邪魔されずに発揮出来るのだから。


帰宅すると、リビングで勉強もしていた。

私の顔を見て、ニコニコとどんな作品を創ったのか話してくれる。
彼女の創造したレゴの世界は、私のイメージからは浮かばないからこそ、
愉しく耳を傾ける。


あれこれと、
うるさく言う必要はないのだと思う瞬間。


1人の時間の大切さと、孤独を感じる淋しさは紙一重だけれど。

過干渉・過保護になって、ずっと一緒に居なくては落ち着かない。というのは性格上 向いていない。


本を読む・没頭する・体験する・勉強する・など 結局は個人が吸収するものだから。

能動的になった時の吸収の仕方は、受動の比ではない。


好奇心を育み、伸ばせる親で在りたいと欲張りながら願う。


この冬、10歳になる娘の成長を思いながら。
信頼しつつ、過信しすぎず。


親業って、本当に難しいし、オモシロイ。



そんなママの独り言・タワゴトでした。



前田カオリコ 


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