【伝える】子ども時代から養う*自己肯定感* | 魅話力®️アナウンサー/コーチ

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「仕事・家庭・私とのバランス」について学ぶ内容で、0歳〜中学生のお子様を持つ母親を対象にしたコミュニケーション・心理学・コーチング・マーケティングの手法でビジネスと家族とのバランスを取り入れた、全く新しいメソッド。


*食事中にした、娘(小3)との会話*



私:「ねぇ、サワ~。いつもさ、 「しっかりやってるよね。」とか、「いい感じだね~。」って言われたら、どう思う。」  


ふいに、聞いてみると・・・。


娘:「え~、何とも思わないよ。」


私:「 (!!!) どうして? 嬉しいとかって思わないの?」


娘:「だって、いつも言われてるから。」



なんだか、ちょっと嬉しいような、良かったというか・・・。



普段の声掛けが、その積み重ねが自信につながり、自分がここに存在してもいいのだという肯定につながる。


子ども時代に否定的な言葉ばかり投げられた子どもは、自分はここに存在してもいいのか。

生まれてきてよかったのか、迷惑なのではないか。 と、自信を持つことが難しい。



私:「じゃあさ、普段 ママに 「ここに居ないで。とか、どうしてダメなの?」 ってイッパイ言われたらどうする?」



この言葉を聞いた瞬間に、娘は顔を歪めて 


娘:「いやだ。」 とポツリ。



やっぱりそうだよね~。

でもね、気づかないうちにそういうことを言われたり、言っちゃうお家があるかも知れないんだよ~。


だからね、ママ(私)は、そういう人たちに、沢山のことを伝えていきたいんだ~~。



そんな会話をしました。



その子を認めて、愛を持って叱ることと、親の都合で甘やかすこととは違う。

個を認める。

違うことを、受け止める。

自分の感性にフタをしない。 フタをされない・・・。



いまだからこそ、必要な「話育」。


このことを私は、一人でも多くの人に伝えられたら。



子どもから大人までの「話育」教室 by Bloomism

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