*食事中にした、娘(小3)との会話*
私:「ねぇ、サワ~。いつもさ、 「しっかりやってるよね。」とか、「いい感じだね~。」って言われたら、どう思う。」
ふいに、聞いてみると・・・。
娘:「え~、何とも思わないよ。」
私:「 (!!!) どうして? 嬉しいとかって思わないの?」
娘:「だって、いつも言われてるから。」
なんだか、ちょっと嬉しいような、良かったというか・・・。
普段の声掛けが、その積み重ねが自信につながり、自分がここに存在してもいいのだという肯定につながる。
子ども時代に否定的な言葉ばかり投げられた子どもは、自分はここに存在してもいいのか。
生まれてきてよかったのか、迷惑なのではないか。 と、自信を持つことが難しい。
私:「じゃあさ、普段 ママに 「ここに居ないで。とか、どうしてダメなの?」 ってイッパイ言われたらどうする?」
この言葉を聞いた瞬間に、娘は顔を歪めて
娘:「いやだ。」 とポツリ。
やっぱりそうだよね~。
でもね、気づかないうちにそういうことを言われたり、言っちゃうお家があるかも知れないんだよ~。
だからね、ママ(私)は、そういう人たちに、沢山のことを伝えていきたいんだ~~。
そんな会話をしました。
その子を認めて、愛を持って叱ることと、親の都合で甘やかすこととは違う。
個を認める。
違うことを、受け止める。
自分の感性にフタをしない。 フタをされない・・・。
いまだからこそ、必要な「話育」。
このことを私は、一人でも多くの人に伝えられたら。
子どもから大人までの「話育」教室 by Bloomism
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