先日、消費者庁が主催している コミュニケーター養成講座にて
話し方講座を担当させていただき、登壇させていただきました。
場所は南相馬市の相双地域。
放射線に対する知識を深める事と、その知識をどのように伝えるかがテーマでした。

正しい知識を得るだけでは、人に伝えるのに充分ではなく、
伝える側としての技術やマインドをお伝えするには。という内容を担当。
いくら「安全です。」と言われても どうして安全なのか。なぜ安全なのか。を
知った上で、不安の方の気持ちに寄り添って事実を伝えるということが不可欠だと思っています。
話し方講座を担当させていただき、登壇させていただきました。
場所は南相馬市の相双地域。
放射線に対する知識を深める事と、その知識をどのように伝えるかがテーマでした。

正しい知識を得るだけでは、人に伝えるのに充分ではなく、
伝える側としての技術やマインドをお伝えするには。という内容を担当。
いくら「安全です。」と言われても どうして安全なのか。なぜ安全なのか。を
知った上で、不安の方の気持ちに寄り添って事実を伝えるということが不可欠だと思っています。

今をどう生きるのか。 そのことを改めて考えさせられる時間でもありました。
元東京大学大学院工学系研究科特任准教授 野村貴美 先生による
放射線について わかりやすく伝えるには? というテーマでの講座。
消費者庁の 石川 一氏による
講義・DVD上映:食品中の放射性物質について のお話。
そして、ワタクシが担当させていただいた
「情報の伝え方について ~不信感を抱かせない伝え方のコツ~ 」 と題して
フリーアナウンサー 前田カオリコ
このような取り組みをしているということが、より多くの消費者の方々にも知っていただきたいし、その内容についても広く正しく認識されることを願っています。
子ども達、そして私達の未来を考える意義ある時間でした。

