この時期になると花粉について書いている気がします。近年感じていることは、花粉は自然に存在している以上、症状が出るのは受け手の問題だということです。
人間が自然界とかけ離れた生活をしているからでは、と考えます。まず食生活。自然には存在しない加工品、添加物まみれの食品を食べ続けていないだろうか。
次に睡眠。自然とともに日が昇れば活動し、日が沈めば休息に充てているだろうか。
そして運動。動物である人間として、活動を維持し続けるための運動を行っているだろうか。
私は花粉を敵と見做すのではなく、自然との境界をゆるくしていきたいと思います。