"みんながつながるインターネット"
そんなうたい文句聞くようになって早いくとせ、
カンタンな0と1のやりとり
みんなが夢中になって

とりとめのない日記
自分勝手な思い
地球の反対側
愛をささやくうた
あふれて無限大
流されて私溺れそうになる

私にとって必要ないモノばかりの世界
そのなかで誰か気付いてなんて無理な話
誰かにとって必要ない私を
ビビビ発信しようと思っても
あぁ飛ばすものなんて何も持ってないじゃんか
なんて
からっぽな自分に気付くんだ

うらやんだ、からっぽじゃないひとたち
どうやったらみたされるの
どうやったらきづいてもらえるの
何もない自分をなげいてとじこもってるそんなとき

私にとって必要ないとおもってた誰かの言葉ビビビ受信しました

からっぽなら拾っていけばいいじゃないか、って


これからきっとであうたくさんの1と0
いいえ、数字じゃあらわせないことも
好きなものつめこんだオリジナルの"私"
つくるよ、って


ビビビビービービー
この声が届くところの
どこかにいる誰かへ
この声が聞こえたなら
大切な人に「ありがとう」を

いつもは恥ずかしくて言えない
そんなたった五文字のことば
幸せになれる呪文だと
昔誰かがいってたような

「ごめん」がほしいわけじゃないって
苦笑いしたあの人は今どこにいる
答えはもう見つけたから
言いたいことがあるのに


この声が届くところの
どこかにいるあなたへ
この声が聞こえたなら
あの日言えなかった「ありがとう」を


この声が届くところの
どこかにいるあなたも
この声が聞こえたなら
大切な人に「ありがとう」を



何故こんなにもつまらなくこんなにもわからない
僕は誰か僕は何か僕はどこに立っているのか
喋るには喋る
笑うには笑う
だけどどこか空虚で
存在していないような錯覚


あぁわかった


誰も名前を呼んでくれないからだ

喋るには喋る
笑うには笑う

だけど名前を呼ばれない


名前は魂をこの世に体に結び付ける言霊みたいなものだって聞いたことがあるけど
だから自分が誰で何でどこに立っているのかわからなくなるんだ




きっとそう
そういうことにしといて



結局寂しいだけだなんて、認めたくないから


さっきまで どしゃぶりの雨
今はもう ごきげんな青空
キミみたいな きまぐれの天気

はしゃいだり 落ち込んでたり
走ったり 座りこんでたり
予報外れの 笑顔ドキドキ

ころころとくるくるとかわってく
キミと天気と
晴れの日も雨の日も大好きな
キミといたいよ


天気予報 あてにならない
キミ予報 そんなのいらない

天気みたいなきまぐれのキミみたいなきまぐれの空



くらやみのなかひとすじの
あかりもなければおともなく
かすかにまたたくほしたちは
とおくとおくてとどかない
こよいのそらのしはいしゃは
ほそくほそくててらせない
ぼくのたつみちあるくみち
みせるはがいとう
むきしつなひかり
むらがるはむしをはらいつつ
きょうはねむりにつきまして
あすもあさひはのぼるのか



ついった-だと140文字越えするから漢字つかわざるをえないという

いとかなし←