岩田寛 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

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昨朝

ネットニュースで知った

『寛が勝ってたびっくり』

9勝目拍手拍手拍手

舞台は、2022年・日本プロ・小生が太一郎の最後のキャディーをしたグランフィールズで

 

 

【寛との思い出】

初対面は・・・確か2004年の釧路オープン

寛が大学卒業した年でした。

寛の先輩から寛に『俺がお世話になっているデザイナーの亀子さん』と紹介してくれました。

第一印象は『牛蒡みたい』

真っ黒でガリガリでキャロウェイのウェアを着てました。

スイングは関節が柔らかくダイナミック

釧路オープン後、次の試合が北見で

小生・寛の先輩・寛でレンタカーで北見へ

途中、釧路湿原の展望台でタンチョウ鶴を見付け興奮

北見のホテルに22時過ぎに着いて食事

当時の小生は金髪で食事中に

『岩田くんっ後で風呂に入ろうよ』と言うと

寛は、小生がゲイで誘われているのか??と勘違いしたそうです。

 

2006年

小生のウェアを着る事になった寛

この年の日本オープンで5位タイに入り

ほぼシードを決め

喜んだ事を覚えています。

 

 

2007年

神戸のETGAに行って寛の練習に付き合った時

寛の手を見ると血豆だらけ

『どうしてこうなった??』と聞くと

寛

『バットの素振りっす』と

とても痛そうな血豆の手

あの素振りが今に活かされてると思います。

 

その時、無謀にもアプローチ対決をした

ETGAの部屋の中から8m先の高さ1m程の直径50cm程の的の中心に58度ウェッジを使い低弾道でアプローチ対決

小生のアプローチは、どうしても2m程の高さの中弾道にチュー

寛のアプローチは、1mの高さでスピンが効いてた

プロの技を見せ付けられましたOKOKOK拍手拍手

この頃からアプローチが上手かったグッ

 

 

17年くらい前

走り込みをしない寛に小生が言った

『下半身強化の為に走れよ』

寛

『走ると身体が痒くなるですよ』

それを聞いて呆れた小生びっくりチュームキー

 

 

2010年 日本オープン・愛知CC

2日目が終わって13位タイの寛

ラウンド後

『肩が痛くて明日危険するかも・・・中略、名古屋で整体師の知り合い居ませんか?』と深刻な表情で

晩飯を一緒に食べて電話を掛けまくり整体師を探したが・・・おらず

東京のGodhandに電話をしたら

『運転手を探してくれたら名古屋まで行くよ』と朗報

空かさず運転手を探すも見付からず

するとGodhandから電話で『運転手見付かったよ』と

22時過ぎに東京を出発したGodhandは、東名高速の工事に巻き込まれ到着したのが5時前

小生は、寛の部屋で待機しながらGodhandと連絡を取り合い・・・

到着、30分前に連絡が入った

『今から寛君を風呂に入れて身体を温めておいて』と

寛に入浴させ、Godhandが到着照れウインク

小生が脚を持ったり頭を押さえたり・・・

施術は、約25分

最初は、東名高速代+施術代で3万円渡したが・・・

運転手さんも居る事だし、ちょっと少ないと思い、寛の財布のありったけで総額9万円を渡し帰京して貰った。

3日目は、+1→

最終日は、―1で13位・295万円獲得

ホールアウト後、寛が肩を回しながら

『へっちゃらッス』と笑顔で

小生『俺にも少しくれッ』と

寛『あげあせん』と小憎らしくチュー

 

 

 

14年くらい前

カモ練習場へ行った時

2階の寛の練習部屋に筋トレのマシーンが幾つか入ってた

『寛も筋トレする様に成ったか』と感心した。

 

 

寛も44歳

あと何勝出来るのか???

 

2014年にBloodshiftのネイビーに白♡プリントのポロを着てフジサンケイで初勝利ウインク照れおねがい拍手拍手拍手

優勝後、泣き崩れるサブローが印象的でした。

 

この時に甦ったのが・・・

2008年のツルヤOpen

3日目が終わってトップ

新幹線新幹線後ろ新幹線前に飛び乗り山の原GCへ駆け付けた小生

最終日・最終組でトップでスタート

15番・16番でバーディーで14アンダーOKOK

17番のティーショットは、FWセンターグッOKOKOK

前の組がグリーンに居て2ndを待つ寛

現場に行ってた小生

『初勝利だ』と思ってウルウルしてきたタラータラー

2ndを待つ間、3番アイアンで素振りしてた

前の組がグリーンを去って・・・

何故か5Wに持ち変えて・・・

放たれたショットは、グリーンオーバーで松の皮チップの上に

3rdは、ウェッジで・・・

グリーンに落ちてスピンが効かず下り傾斜で転がって転がって・・・

グリーン先は刈り込まれていて・・・

In the Pondガーンえーん

結局ダホガーン笑い泣き

 

18番でバーディーなら勝てる・・・

ティーショットは、右の林の崖下に・・・ダホ

寛、放心状態&涙を浮かべでホールアウト

江連さんに肩を抱かれてコースを去った。

 

結局、17番で刻んでパー&18番もパーで堅実なプレイのSKさんに優勝を拐われ

18番でバーディーを取ったキョンテにも抜かれ寛3位

 

タラレバですが・・・

17番で刻んであわよくばバーディのコースマネージメントをしていれば・・・

小生、その時のキャディーにも小言を言った事を覚えています。

 

そんなマネージメントを寛が聞いたかは?ですが・・・

 

ツルヤで勝っていれば

2勝・3勝と順緒にいけた様に思った

 

そんな寛が9勝目

これから筋力や精神力も日毎に衰える44歳

 

前に寛の夢を聞いた時

『ゴルフ場を買ってジュニア達がノビノビ練習出来る様にしたい』と語ってた

小生は

『その時、支配人でもやらせろ』と

 

今の寛の夢は、知りませんが・・・

確りトレーニング&練習+練習+練習に励んで

『10勝・11勝・・・15勝と伸ばして欲しい』と切に願います。