【スイングの基本】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

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昨日は、温かな日で晴れ晴れ

腕の使い方が分かり易い様に半袖に着替えて撮影しました。

 

 

スイング

ツアーのキャディーで間近にプロのスイングを沢山 観察してきた小生理論は

ボールをジャストミート出来れば、どんなスイングでもイイ

 

なのですが・・・

理に適ったシンプルなスイングを研究してきました。

研究の結果をご覧くださいウインク

 

 

★テイクバック〜トップ

出来れば下半身始動で(腕始動でもOK)

下半身をニーアクションで骨盤を約45度ターン

腕でクラブを上げず、腕を胸の前にしたままで上半身とシンクロさせながら下半身ターンでクラブを上げる

 

 

下半身ターンの限界に達したら、脊椎を捻り上半身を約45度ターンさせる

腕は、胸の前にしたままで腕と上半身をシンクロさせながら

 

 

 

上半身のターンが限界に達したら、腕を使いトップまでクラブを引き上げる

この時、左肘が曲がらない事が理想だか曲がっても構わない。

正面から見た時に右肩甲骨が見えるまで上半身を捻りましょう

 

右腕は、手首を背屈させ&右肘がウェアの右脇縫目より前にする(右肘が右脇線より後ろになるとシャフトがクロスして余計な動きに成ります)

 

 

 

左腕を真っすぐにしたければ・・・
左小指に力を入れれば腕の尺側手根筋→上腕三頭筋→大胸筋&広背筋へと力が伝わり左腋が締まり左腕は曲がりません
 

トップでの目線は、アドレスよりスエーして構わない

スエーの極限は、右股関節〜右足上までに抑えたい。腰のスエーはNG

スエーし過ぎるとダウンスイングで軸が乱れる

ガニ股のアドレスは、NG

スエーが抑えられなく成ります。

 

 

 

 

★ダウンスイング

ダウンスイングの始動は、左足を踏み込む体重移動から

極力両腋を締めグリップが体から離れない様に左腕のリード&右腕は、肘を右腰に向け振り下ろす

ハーフウェイダウン~フォローまでは目線不動が理想

目線が動き過ぎるとミート率が下がる

 

 

 

★インパクト

体重配分は、左足40〜45  右足55〜60

インパクトでは右足に体重が多く残らないとボールを押し込む強いインパクトにはならない。

 

インパクトの瞬間は、右肘が曲がった状態が必須、右肘が伸び切った状態のインパクトではPOWERが尽きた状態なので強くインパクトにはならない

(ボクシングの右ストレートパンチは必ず右肘が曲がっいるから強いパンチになる)

Behind the Ball

 
 
 

★フォロー

出来ればハーフウェイフォローまで目線を残したいが右下45度まででも構わない。

この時、両腕が伸び切っているのが理想

ハーフウェイフォローから体重が左足に乗っていきフィニッシュへと向かう

 

 

 

 

 

★フィニッシュ

フィニッシュでは、約9割の体重が左足に乗り、肩が90度ターン、両肘のシンクロが理想

 

 

 

 

テイクバック〜フィニッシュ

 

 

小生理論に納得された方は、素振りから始めてみて下さい。

 

アドレスでのガニ股はNG

スエーが大きくなりミート率が下がりミスヒットになります。



 

コツは

☆股関節を内転させて両膝を絞り、腰のスエーを抑え、下動画のーーーーからはみ出さない様に

☆軸を意識

☆ボールとの間合いを意識

 
素振り〜ショット練習
テイクバック〜フィニッシュまでの各ポイントの動きを意識しながら素振り
ボールとの間合いを意識しながらショット
 
 
 

 

明日は

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では

良い年をお迎え下さい。