【セルフボディチェック-1】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

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今日まで別注仕事が超ハードで・・・

やっと片付きましたウインクニヤリグッ

 

 

ブログ5000回を越えて切実に思った事は

読者の為に成ったかなぁ?でした。

 

そんな疑問が頭を過り

今後のブログのテーマを熟考して決めました。

 

試合でのキャディ―やプロとの練習で培った知識・経験を活かして

ゴルフで為に成るブログ

 

63年間の人生で培った日常生活の知識を活かして&料理の知識を活かして

知っておくと為に成るブログ

 

 

そんな訳でブログのアップ回数は

毎日ではなく、1日置きに成るかと思われますが・・・

今後もご愛読くださいお願い

 

 

さてと

昨日、自宅~約400ヤード先の郵便局までランニングランニングランニング行った帰り

ゆっくり歩いているとコンビニの硝子に自分の歩き方が映って・・・

ほんの少し骨盤から前屈みで歩いているに気付いたチューびっくり爆  笑

キャディだった頃の名残りなのか??などと考えたが・・・

『そんな訳ね~な』と思い

胸を張って姿勢良く歩く事を心掛けていますウインク

 

 

今日のブログは

ゴルフを上達させたい方々の為にアップします。

●スライスやフックが直らず、ドスライスやドチーピンが出てしまう

●アプローチが寄らない

●パッティングが引っ掛けたりプッシュしたりで入らない

 

ゴルファーの悩みは、人それぞれ

 

今日~3日間のブログは、ショットやパッティングをする前に己の身体を知っておく為の

セルフボディチェックを紹介します。

 スイングやパッティングに影響を及ぼすのが骨格や筋肉なのです。

 

先ずは

❶骨格チェック

★骨盤の向きチェック

『アドレスは、ターゲットにスクエアに構えて』などと言うレッスンプロがいますが・・・

スタンスがスクエア&肩もスクエアにしていてもスライスやフックは出てしまいます。

 

何でェ???!?

小生の理論

骨盤をスクエアにアドレスせよなのです。

スタンス&肩がスクエアに成っていても骨盤が開いたアドレスはスライス閉じたアドレスはフックする傾向に成ります。

 

その原因は、骨盤が開いていると骨盤の向きとシンクロしてダウンスイングでアウトサイドからのプレーンに

骨盤が閉じているとインサイドからのプレーンに成るので

自ずと打球は、スライスやフックに成る訳です。

 

★骨盤の向きチェック方法

アドレスしたら腰骨にシャフトを当てて骨盤の向きをチェックしてください。

右打ちの方で骨盤が開いている方は、右足を少しずつ後ろに引いて骨盤向きをターゲット方向とスクエアに

骨盤が閉じている方は、左足を引いて骨盤の向きをスクエアにしたアドレスを心掛けてください。

*下記動画は骨盤が開いている小生のアドレス矯正方法

 

 

 

また、骨盤の向きの矯正は、成人の場合

永年の生活環境や仕事の影響で直ぐには治りません。

どうしても治したい方は、ゴッドハンド整体師や熟練の整形外科の医者へ通って下さい。

 

小生は、先ずストレッチをオススメします。

 

骨盤の向きが開いている方は

【骨盤向き矯正ストレッチ】

☆骨盤を右向き回し腰を捻ったストレッチ

①ストレッチをする前に骨盤と腰椎を緩める腰振り体操を2~3分間行って下さい。

 

振動マッサージ機があればお腹に当てながらリラックスしながら

 

 

②寝転んでストレッチ

必ず息を吐きながら

 

 

③椅子使ったストレッチ

会社などでも行って下さい。

 
【骨盤向き矯正ストレッチ】は1日3回以上を目安に行なって下さい。

 

☆日頃の生活で脚を組まない様に心掛ける。

骨盤右向きの方が脚を組むなら右脚を上にして脚を組んでください。

骨盤が閉じている方は、上記の逆で

 

 

骨盤は、上半身を支える要です。

ゴルフに限らず、他のスポーツや日常生活にも【骨盤向き矯正ストレッチ】は有効です。

是非、ストレッチを行なって下さい。

以前紹介した下矢印もオススメです。