昨日の13時過ぎ
来年発売予定のプリント柄をパソコンで超集中してデザイン中・・・
身体がグラっと揺れた![]()
デザインの手を止めてネットで地震発生状況をチェック・・・
関東の地震は=0
脳が揺れたのか![]()
ちょっと心配
5分後
また、揺れた
今度は、集中してなかったので揺れと同時に音も聞こえた
カンカンカンッ
ドンドンッ![]()
近所での杭打ち工事・・・
脳の梗塞などではなく安堵![]()
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昨夜は、今週、頑張った褒美に
【豚肩ロースカツ】
ついでに竹輪カツ
豚肩ロースは、一昨日から昆布出汁醤油と味醂に漬け込んでおいた
さてと
『力を抜いてショットしましょう』
なんて言うレッスンプロ達が・・・
先日、YOU-TUBEで視たプロは
『力を抜いて打ちましょう、50%の力で打っても飛距離は、半分に成りません』とほざいていました![]()
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小生は、そんな表現をするレッスンプロ達を
『アホかッ』
と思ってしまいます。
上手く伝える言葉の勉強をしてなくてボキャブラリーが無いからそう言う表現をするのだ![]()
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レッスンされる側の立場で考えると
『力を抜くってどう言う事
』と思ってしまうのでは・・・
と小生は思います。
力を抜いたら飛びません
『力を抜いて打つ』と表現するより
『緊張を解いてリラックスして打つ』と表現する方が適切だと断言します。
90%くらいの人は、ゴルフに限らず、ここぞと言う時や大事な場面では緊張します。
小生などは気が小さいのでとても緊張します![]()
緊張すると全身の筋肉が硬直して力んでしまいミスを誘発します。
力んだスイングは、ミート率が悪くなりボールをコントロール出来なく成る訳です。
『緊張を解いてリラックスして打つ』とは
先ずは、アドレスの前から始まります。
例えば、人が立っている時
家族や仲間と過ごす日常では緊張しませんが立っている時には立つのに必要な筋肉に力が入り立っている訳です。
ところが大企業の社員が社長にプレゼントする事に成った時には緊張してガチガチに成り直立してしまうと思います。
『緊張を解いてリラックスして打つ』には
アドレスに入る前〜フィニッシュまでの練習が一番です。
★今朝、玄関先でアドレス前〜フィニッシュまでのリラックスショットを行ってみました。
★心の中で少し微笑みながら&グッドショットをイメージしながら行ってください![]()
①ボールの後方2mくらいに胸を張って立ち、打ち出す方向をクラブで指す
②打ち出す方向を確認しながらボールの後方にクラブを置く
③足を揃えたまま、右手で打ち出す方向とスクエアにフェイスをセット&再度方向性をチェック
④拇趾球〜土踏まず辺りで貴方がドッシリ&しっくり立てる箇所に体重を乗せて背筋を伸ばして立つ
⑤スタンスを肩幅+5cmくらいにとる。
足踏みしながらクラブを左手に持ち替えボールと身体との間合いを詰める。(左肩がショットの際の腕の軸になるので)
同時に膝を内転させ股関節を締めながら股関節から前傾させ膝を軽く曲げる
⑥腕は重力に任せて垂らした位置でグリップを持つ
⑦グリップは、クラブを持ち上げられる最小の力でグリップの下から持つ
⑦穏やかな気持ちで心の中で少し微笑んで・・・微笑むとリラックスし易くなります![]()
テイクバック→トップ→ダウンスイング→インパクト→フォロー→フィニッシュ
★アドレス前〜フィニッシュまで飛ばそうと思わずボールのインパクト面を凝視する事がコツ
★ボールを打つ時に人は、空手の瓦割りの様にインパクトでは自然に力が入ります。
これが小生がレッスンする場合に説明するアドレス前〜フィニッシュまでのリラックスショットです。
スイングは、綺麗ではありませんがご覧下さい。![]()



