【パターのあれこれ】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

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MASTERS・・・ショボーン

松山くんスコアを伸ばせず・・・ショボーン

なんかスタート時の表情が目がパッチリしてなかった様に小生には映りました・・・ショボーン

 

トレーナーの飯田君

松山くんのトレーナーをする前は、男子ツアーのお風呂場でよく会いました。

今日は、ギャラリーに紛れてチラッと映り込んでいました。
相変わらずポッチャリ体型
チーム松山は、皆ポッチャリ体型なのか(笑)
【16時間断食】を勧めたいと要らぬお節介を焼きたくなった小生です口笛

あと1日、松山くんの奮闘に期待

笑顔多めでプレイしてもらいたいと思いますウインク

 

 

さてと

3月からパッティングについて色んな事をアップして来ました。

今日は、パター自体についてアップします。

皆さんもご存知な事が多いと思いますが基本的な事をアップします。

【ロフト】
市販パターのロフトは、概ね2~5度くらいです。
ロフトについては何年か前にもアップしましたが・・・
下記図の様にボールは、グリーン上で自重で沈みます。

インパクトで沈んで出来る段差★を越える為にロフトが必要なのです。


そんな理由からインパクトする時にロフト通りにアドレスする事が重要です。
ハンドファーストがきつくロフトを立てない様に

ハンドレイトでロフトが寝ない様に気をつけましょう。

 

 


【ライ角と前腕】
パッティングのアドレスの基本は、ソールを地面に並行に置いてシャフトと前腕の肘までがストレート(直線)になる事が理想的です。


へその少し上の辺りの空間を軸にすると安定したストロークになります。
なのでシャフトは、貴方の身長と前傾に合わせシャフト~肘までがストレート(直線)になるシャフトの長さが理想的です。

ハンドアップやハンドダウンがNGな訳ではありませんが・・

それらはライ角に反するので・・・

ハンドアップの場合=ヒールが浮きます。
ハンドダウンの場合=トゥーが浮きます。

それぞれパターの重心が安定しないのでミスヒットやストロークがブレ易くなるのでお勧めできません。

 


【ヘッド】
パターヘッドのソール形状は、パターに依りそれぞれ異なりますが・・・
マレットやネオマレットはカーブが緩やかなタイプが多い(左)

ピンタイプのパターはソールのカーブがきついタイプが多い(右)


どんなヘッドでも良いのですが・・・
アドレスでフェイスをラインに対してスクエアに置いた時にフェイスがブレない(開いたり被ったりしない)ヘッドがオススメです。


【ネック】
ネックには大まかに4タイプがあります。

❶クランクネック

シャフトよりフェイスが後ろに在るのでインパクトのタイミングがほんの少し遅れる感覚が起きるのでボールを掴まえ易いタイプで(アイアンのグースネックの様に)トゥーバランスパターに多く採用されていてヘッドを返す(フェイスの開閉)パッティングをする方に向いています。

❷ショートネック

クランクネックを短くした様なタイプなのでトゥーバランスパターに多く、ヘッドの芯がシャフトの延長線より前にあるのでヘッドを返すパッティングをする方に向いています。

 

 

 

 

❸ベントネック

この写真では分かり難いのですが・・・

グリップの延長線上にフェイスが来るタイプが多いのでフェイスバランスパターに多く採用されていて手の平の面とフェイスの面をシンクロさせて真っ直ぐなストロークをイメージしたパッティングをする方に向いています。

 

 

❹センターネック

ヘッドの芯がシャフトの延長線上にあるのでフェイスバランスパターに多く採用されていてシャフトでパッティング&真っ直ぐなストロークをイメージしてパンティングする方に向いています。

 

ネックの形状に依り
ボールの位置やアドレスが異なります。

小生のエースパターは(下記写真の左)

太一郎と交換した【オデッセイ4M/SX】ネックが特殊なプロトタイプ・フェイスバランス

ネックがフェイスより前に出て、シャフトが斜め後ろに挿してあるのでハンドレイト気味に構えられボールを左に置いて構えられるのでフェイスを真っ直ぐ出すのが簡単な構造です。

 

エースパター    ピンタイプ     マレット

フェイスバランス  トゥーバランス   トゥーバランス

 

【グリップ】

グリップは、Super Strokeの様な太いタイプ(上記写真・中央)など現在は色んなタイプが販売されていますが・・・

[手に馴染む][操作し易い]が重要です。

好みで選んで下さい。

因みに細いタイプより太いタイプの方が小手先を使い難いので手首を固定して肩でストロークするパッティングの方に向いています。

 

【パター選び】

パター選びでのオススメは

ショップに行って色んなパターを試打する事です。

1回の試打で買わないで何度も通って、何度も試打してみてから決めて下さい。

ラウンドの前の練習グリーンで友人知人のパターを試打する事もオススメです。

 

パッティングを上達させるには・・・

[打ち易い]

[ラインに出し易い]

が重要です。

そして、小生のオススメはヘッドの重いパターです。

『ヘッドが重い方がストロークが安定し易い』が小生の持論ですOKOK

因みに小生のエースパター総重量は545グラムです拍手拍手拍手