【パッティングのアドレス】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

BLOOD SHIFT Caddie G Blog

BLOODSHIFT News
GOLF LESSON
CADDIE NEWS

皆さんは

パッティングのアドレスを気にした事がありますか???

 

小生は、ツアーでのキャディーやプロ達の練習を沢山観てきてアドレスの重要性を感じています。

 

10年ほど前のクラウンズでの事

寛がパッティンググリーンで思う様なパッティングが出来ず・・・

頭を傾けていました。

そこで小生がアドバイス

『ヒロシっ、ボールの位置が悪いわ』と言いながら・・・

ボールを取り、ボール半個分、左足に置いて

『これで打ってみろッ』

 

すると寛が小生の方を見て

『何すか、これッ、全然良くなったっす』

『なんで分かったんすか??』

 

小生

『いつもとボールの位置が違ってたもんで直しただけだわ』

 

寛、ありがとうも言わず・・・『ヘッ』と言って苦笑い

寛の[ありがとう]の表現だと受け取ってやりました。

 

こんな風に何人ものプロのアドレスを直した事があります。

プロでも、その日の体調で何万回もやってきたパッティングのアドレスがしっくり来ない日があるのです。

 

そこで今日は

【パッティングのアドレス】の前傾姿勢についてアップします。

前傾姿勢の度合いについては

骨格&重心が関係してきます。

 

例えば・・・

骨格では、胸を張って直立した時に

足の裏のどこに体重が乗っているか??です。

母趾球土踏まず

大まかにはこの3つです。

母趾球の方は、前傾がキツくなりがち

土踏まずの方は、ノーマルな前傾になりがち

踵に方は、前傾が緩くなりがち

あくまでも小生が観てきた統計的な感想ですが・・・

 

そこで3種類のアドレスを撮影してみました。

*各写真の左がボールの直上に目線を合わせたタイプ

*各写真の右がボールの直上に目線を合わせないタイプ

 

 

母趾球アドレス

 

土踏まずアドレス

 

 

踵アドレス

 

上記の写真は、微妙な違いですが・・・

ボールを真芯で捉えてインパクトするには

とても重要な項目です。

 

ボールの直径は、約4.2 cm

1cm真芯からズレるだけで思う様にはパッティング出来ないのです。

 

パッティングが苦手な方は

先ず、ご自分のアドレスが自分に合っているかを確認してみてください。

貴方に合ったアドレスが見付かれば・・・

真芯で捉えたインパクトが身に付き

必ずスコアアップに繋がります。