【加速】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

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二日連チャンのラウンドの疲れが

未だに癒えず・・・チューショボーン

 

筋肉痛も・・・首・肩・背中・脹ら脛・母指球周り

約2ヶ月の自粛生活での『体力減退』を如実に感じさせられました。

 

もう、キャディーは無理ですね・・・

 

昨夏、江連さんの初シニアツアーのキャディーで熊本に行った時

太一郎が『来年は、日本オープンの予選会は受けてみます』

と言っていたので・・・

最後にもう一度、太一郎のキャディーをしたかったのですが・・・ショボーンえーん笑い泣き

 

 

さて

先日、【PARALLEL GRIP】のモニターに申し込みをくださった4名の方にモニター試打をして貰いました。

 

4名の方の意見は

*如何に手でパッティングしていたかが分かりました。

*パターの握り方がダメだった事が認識できました。

*良いストロークをする為のボールの位置が発見できました。

*体でパッティングする意味が分かりました。

*アドレスの体勢が良くなりますね〜

などなど、良い意見を頂きました。

 

要望として

*PARALLEL GRIPへの印刷の色移りなどを注意して欲しい

*使い方のマニュアルと練習方法の説明書を付けて欲しい

などの意見も頂きました。

 

今週の二日連チャンラウンドでの二日目

一緒に回った方が『パンチ気味のパッティング』をする方で

パッティングの全てのストロークが『緩むパッティング』でした。

『緩むパッティング』=テイクバック→最上点から切り返しが始まり、インパクトを向かえる直前で加速が止まる事です。

 

その方は、緩みながらパンチ気味なストロークでのパッティングをしていました。

当然、テイクバック=7:フォロー3くらいのストローク

5〜7mくらいのパッティングでは・・・

テイクバックが大きくパンチが強く入ってしまうとカップオーバー:1〜2m

ヘッドの加速が止まり過ぎるとショート:0.5〜1m

7割ほど3パットをしていました。

 

スイングもそうですが・・・

パッティングもテイクバック後、切り返し〜インパクトに向けてのヘッドは

絶対に加速し続けなければなりません(特殊なパンチショットなどは除く)

パッティングは『振り子運動』です。

テイクバックしてヘッドが最上点から切り返し、インパクトの最下点に向かう最中は、加速する事でストロークが安定して、タッチも安定して距離感が合う訳です。

*青木功さんの様なパンチパッティングは、この理論外のパッティングです。

 

こんな感じです(4コマずつコマ送りで切り返しからの連続写真です)

 

 

また、パッティングで身体が前に突っ込む方は、自宅での練習の際、天井から紐を吊るして、その紐に頭が触らないパッティング練習が有効です。

参考にしてみて下さい。

 

さてさて

『ダワ筋チャンネル』をご覧になっていますか??

ターボーがアップしているYOU-TUBEチャンネルです。

https://www.youtube.com/watch?v=Vs4a8TnW7FE

ここ数回は、松山君が出演しています。

是非ご覧になって&チャンネル登録をして下さい。

 

そんなYOU TUBERのターボーから先週、小生に荷物が届きました。

封を開けてみると・・・

サイン入りボール

サイン入りキャップ

サイン入りグローブ

 

サインは、ターボーのものじゃない・・・

近々、『チャリティープレゼント』のアイテムとして、このブログにアップします。

お楽しみにグッグッ