昨夜
このブロブ愛読者の方から
スイングについての『質問を頂きました』
その内容は
❶バックスイング時に左肘が曲がる
❷トップでオーバースイング&シャフトがクロスする
❸下半身が使えてない
❹アドレス時のボールとの距離感
この方は、とても熱心にゴルフに取り組んでいます。
それぞれの質問に対してレッスンビデオを新たに編集しました。
分かり易いように編集してたら2時間もかかりました![]()
その後、編集ビデオURLを返信メールで送りました。
編集に使ったテロップ入り画面は↓




上記写真は、基本的な項目です
但し、ゴルフスイングに関わる理論は人によって様々に変化します。
例えば、❶バックスイング時に左肘が曲がる・・・
については、今注目の渋野プロや寛などは先天的に『猿手』なので左肘が曲がり難い腕の持ち主です。
『猿手の人』は、自然に左小指でグリップを握り易く→
腕の下の筋肉『尺側手根屈筋』+『上腕三頭筋』+『大胸筋』+『広背筋』に力が伝わりスイング中に【自然に腋が締まります】→
締まった腋でのスイングはクラブが体から離れづらくなりスイングプレーンが安定→
ミート率アップ→
目標にボールが飛ぶ
こんなメカニズムです。
小生は『猿手』ではなく、アドレスで腕をダランと重力に任せて下ろした時に手の甲が・・・
左手甲は、左45度斜めに・右手甲は、右45度斜めに・・放射状に向き【自然に腋が締まり難い骨格】なのでトップでは腕が曲がります。
プロでもトップで腕が曲がる選手は沢山います。代表的なプロは『コリン・モンゴメリー』
他にも貴方の骨盤の向きが『右向き』『左向き』などによって・・・
アドレスの仕方や向きが変わります。
スコアアップしたい・アプローチが上手くなりたいなど
スキルアップを目指す皆さん
質問があればメールして下さいネ![]()