【パッティングストローク】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

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今日は
3ヶ月に1度のくも膜下出血の脳外科での定期検診
その後、別の病院で5月に受けたアレルギー検査の結果を聞きに行きました。

小生は、病院の雰囲気が苦手なので纏めて病院のはしご・・・

脳外科では
心電図・採血の後に診察

特に異常も無く、一安心ですが・・・
『最近、物忘れが多い』と主治医に言ったら来月、MRIを撮影する事になりました。


アレルギー検査の結果は
杉と檜にアレルギー反応が少し出てましたが・・他の植物やダニなどにはアレルギー反応無しでした。



さて
今日は、パッティングストロークのお話です。

パッティングが苦手で1ラウンドで37パット以上の方は、必見です。

先ず、小生のパッティング理論から紹介します。

①パッティングの3要素
【ラインが読める事】
【カップに届くタッチで打てる事】
【読んだラインに最適なタッチでラインに打ち出せる事】
この3要素の内、1つでも欠けたらカップインしません。

②自分の体とボールとの間合いを知る
パッティングもショットと同様にインパクトでボールをジャストミート&コントロール出来る貴方に合ったベストな間合いがあります。
そのベストな間合いのアドレスが出来ないと思い通りにパッティング出来ないのです。


③正確なアライメント
アライメント=体の向き
アドレスで貴方が打ち出したいラインにフェイスか向いた体の向きが出来ているか?が重要です。
でも、アライメントの練習をする方が少ないのです。



その他にもグリッピング・重心なども大事な項目ですが・・・
①~③が最重要なのです。

今日のブログは、小生のキャディ経験と周りのプロやアマチュアのパッティングを観察して感じた①の【読んだラインに最適なタッチでラインに打ち出せる事】をお話します。

【読んだラインに最適なタッチでラインに打ち出せる事】とは
主にストロークの事です。
ストロークの幅でタッチが決まり、ストロークの直進性でラインに打ち出せるかが決まります。

パッティングも円運動なのでストロークは、弧を描くのですが小生のストローク理論は
【極力、ストレートなストローク】をお勧めしています。

プロ達でもインサイドやアウトサイドにテイクバックする人が多いのです。
それらのテイクバックが分かっているプロは良いのですが、それに気付いていないプロも多いのです。
気付いていないプロは、大概パッティングが下手です。


小生のストローク理論は
【フォローを極力ストレートに出す】です。
理由は、フォローがラインに平行でインパクトが芯で打ててラインにフェイスがスクエアならば必ずラインに打ち出せるからです。
それを確実にするにはフェイスローテーションを極力抑えたストロークが必要な訳です。
フェイスローテーションが大きいとタイミングがズレた時、閉じたインパクトは【引っ掛けて左へ】開いたインパクトは【押し出して右へ】ボールは、転がります。

小生の理想に近いストロークのプロは、キョンテ
彼のストロークは、ツアー随一です。

小生の理想のストロークを身に付ける練習は【ノンテイクバック練習】
この練習には出来ればフェイスバランスパターがオススメです。
今日から7日間、下記のURLからギガファイルにアクセスして小生編集のビデオがダウンロード出来、ダウンロード後に試聴出来ます。
ご興味のある方は、ご覧下さい。