【New ONE HAND GRIP IRON】
特許庁に実用新案申請書が受理されました
そんな訳で
『秘策のフェイス』のデザインを公開します。
【New ONE HAND GRIP IRON】を使っての練習目的は・・・
①両手打ちでのスライスの矯正
②片手打ちでの腋の締まったスイングの修得
③貴方に合うグリッピングの修得
④両手打ちでのタイミングの修得
⑤ミート率向上練習
特に①のスライス矯正には大きな役割があります。
小生調べですが・・・
スライス、フェード系のスインガーの割合は、全てのゴルファーの約70%
スライス打球の1番の原因は・・・
アウトサイドインのスイングプレーン
それを直す1番の近道はプレーンの矯正です。
そこで小生は、約1年かけて研究&試行錯誤を繰り返しました。
そして、アマチュアの方々のスイングをビデオ撮影して研究した結果・・・
アウトサイドインのスイングプレーンの方々の多くの特徴は、ヘッドを返す動作が少ない事に気付きました。
酷い方は、アドレスでフェイスを閉じてセットします。このフェイスを閉じるセットをしていては一生スライスは、直りません
そして、試行錯誤の結果にたどり着いたフェイスのデザインが⬇⬇
1番下のスコアラインは、ターゲット方向にセットする為のスコアライン
その上の3本のスコアラインは、セットした時にフェイスが開いて見える錯覚用のスコアラインです。
人は、無意識の中に違和感を感じる感覚を持っています。
練習時に開いて見える錯覚を利用して・・・フェイスを返すスイングをする意識が芽生えます。
そして、練習を重ねるとフェイスが返り出す事で左に引っ掻ける打球が出たり、ドローがでたり・・・それらを感じながらトップの位置を修正して行くと貴方に合ったスイングプレーンを見付ける事が出来ます。
現在、最終サンプルを製造中
1~2月には江連さん・梅・ターボー達による【レッスン動画】を撮影&編集する予定です。
【New ONE HAND GRIP IRON】は、5月頃の発売予定です。
スライスが直らない方・ドローを覚えたい方は、お楽しみに

