先週月曜日のショートコースでのラウンドの時
4ラウンド目は、小生が皆にレクチャー&レッスンをしたのですが・・・
一緒にラウンドした皆に共通して言えるのが・・・
『インパクトの体勢が出来てない&分かってない』事です。
ショット
アプローチ
パッティング
それぞれにその人の骨格や筋肉量に合ったインパクトの体勢があります。
ゴルフの真髄は【ミート率】
ミート率を上げるには【正しいインパクトの体勢】が出来ていないとミート率が悪くなり・・・
ボールは、飛ばない・コントロールが出来ない
そして、距離感・方向性など全てに影響します。
皆さん
【インパクトの体勢】を意識した事がありますか?
意識した事が無ければ・・・
ゼヒぜひ是非
次に練習する時に意識しながら練習してみて下さい。
【インパクト体勢の体得練習】のポイントは
★ボールに極力近く立つ & スイング出来るボールとの間合いでアドレスする事です。
ボールに近過ぎても遠過ぎてもダメです。
ボールの直径は約4.2cmしかありませんボールの芯にフェイスのスイートスポットを当てるのは至難の技なのです。
先日のブログで紹介した、アドレス時に誰かにボールを足で踏んで貰いインパクトの体勢を作ってからテイクバック、同時に足を外して貰ってショットする練習がベストです。
【貴方のベストなインパクトの体勢】を探して下さい。
【ベストインパクト体勢の探し方】
①アドレスしてボールの芯とクラブフェイスのスイートスポットを合わせる。
②左腕は、伸ばし 右腕を曲げて右肘が右脇腹から生えている様な体勢をとり、ボールを押し込めみながら・・・極力小さな足踏みをしてシャフトが撓り力がボールに伝わるインパクトの体勢を探して下さい。
【インパクト体勢チェックポイント】
①アドレス時より少し頭が沈み、ビハインド ザ ボールの頭の位置になっているか?
②バンドファーストになっているか?
(両手の位置は、左太腿前あたり)
③左肩は、開かない様で両肩を結んだラインがボールとターゲットを結んだラインと平行になっているか?
④左膝が曲がらず流れず壁になり粘り、右膝は、左踵方向に向かい右太腿が左太腿に寄っているか?
このアドレスとインパクトの体勢を合成すると・・・
出来る限り右踵は、上げない様に
このインパクト体勢が体得出来れば・・・
ボールにスイングパワーやコントロールが伝わりミート率が上がり=貴方のゴルフが一変し向上します・・・必ず必ず




