【インパクトの右腕】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

BLOOD SHIFT Caddie G Blog

BLOODSHIFT News
GOLF LESSON
CADDIE NEWS

一昨日の練習

昨日のコンペでのラウンド

昨夜は、背中→腰→お尻→太股→脹ら脛・・・パンパンに張ってました。
甥っ子姪っ子にマッサージして貰い少しは筋肉がリラックスしましたが・・・まだ張りが残ってます。

小生の筋肉が衰えている証でしょう


さて
今日は、朝食を摂らず昼前の新幹線に乗り三河安城→名古屋を経由して帰京中です。
名古屋駅構内のきしめん・・・美味しかったァ~


さてさて
一昨日、昨日のレッスンやレクチャーで感じたのですが・・・
その時に小生が
『インパクトの体勢を作って下さい』と頼むと皆さん右腕を伸ばした状態でインパクトの体勢を取ります。

インパクトでは(右打ちの場合)
右腕が曲がっていないとスイングのパワーとコントロールを確実にボールに伝えられません。
インパクトの右腕のイメージは、右脇腹から前腕が生えている様な感じです。
右腕の腋が締まるとインパクトで右腕が曲がり右脇腹に右肘が近付き右前腕が生えている様なインパクトが完成します。

プロ達は、ほぼこの右腕の状態が出来ているのでボールコントロールが容易くなり飛距離が出る訳です。




右腕の使い方がイマイチ分からない方は、こんな事をしてみて下さい。
右腕を曲げて右肘が右脇腹から生えている状態で右手の平でテーブルを押す




その後
右腕を伸ばしてテーブルを押してみると違いが分かる筈です。

右腕を曲げてテーブルを押す時に腋が締まっていると右腕に連動して右腰が補助になりパワーがよりボールに伝わります。

右腕の使い方がマスター出来ればゴルフが数段楽しくなります。

右腕の使い方をマスターするには片手打ち練習がベストです。
9番アイアン以下のショートアイアンを使って中指・薬指・小指でグリップを握り人指指と親指は、グリップに添える程度でハーフスイングの片手打ち練習をして下さい。