『トゥルルルゥ~ トゥルルルゥ~』
小生
『はい、エントリーです』
相手(優しい声で)
『もしもし、わたくし○○の△△と申します。インターネットで色んな会社の経営者をご照会している□□サイトをご存じですか?』
小生(ふて腐れながら)
『知らないです』
相手
『わたくしどもは、サッカーの元日本代表の●●さんや▲▲さん、タレントの■■さんをインタビュアーに頑張っている経営者様を紹介する・・・タイアップのサイトを・・・』
小生
『なるほど・・・弊社の事業内容とかは、ご存じですか?・・・』
相手
『存じ上げておりませんが・・・』
小生
『なるほど・・・ふつう、営業をかけるなら相手の会社の事業内容くらい調査して連絡しませんか?・・・
』『うちは、ゴルフウェアの企画製造販売をしてるんですが・・・タイアップって、どんな感じ?』
相手
『インタビューをもとに記事をつくり掲載して掲載料をいただき・・・』
小生
『間に合ってます。ありがとうございました』
二三年前にもこんな勧誘の電話がありました。
勧誘するならこちらの事業内容くらい調べるべきだ?
と憤慨しながら電話を切りました!
そして、その日の数時間後
また、電話が
『トゥルルルゥ~ トゥルルルゥ~』
小生
『はい、エントリーです』
相手
『もしもし、御社は、Bloodshiftを扱っている会社でしょうか?・・・』
小生
『はい、そうですが・・・』
相手
『今、パイル生地を使ったポロシャツを探しているんですが・・・』
小生
『すみません、数年前には作っていたのですが今は在庫が無くて・・・
』相手
『そうですか、ありがとうございました』
小生
『恐れ入りますが雑誌か何かでご入り用でしたか?』
相手
『すみません。レオンのゴルフウェア特集でして・・・』
小生
『そうでしたか、申し訳ありません・・・』
電話を切った途端、小生の心の中で
『マジッ 今から作ったろかッ・・・ゥ~ン 間に合わんかッ』
絶好の宣伝チャンスを逃しました
BLOODSHIFTは、世間的には、まだまだ、認知されていないので・・・
もう少し、認知度を上げたいのですが・・・
『BLOODSHIFTは、世間的にはマイナーだけど、ゴルフウェアとしてはお洒落で機能的でメジャーだけど・・・どこでも売っていないブランドにしたい

』と常々思う小生なのであります。