昨日、少し肌寒い朝
『ピンポ~ン・ピンポ~ン』と我が家のインターフォンが鳴った
モニター越しに映ったのは宅配員
『お届け物で~す』
元気な宅配員の声
『今、出ま~す』
と小生も元気な声でインターフォンに返し玄関へ
荷物の中身は、分かっていた
一昨日に出力依頼したシャツの衿の型紙
すると、荷物がもう一つ
『何だろう?』
差出人を横目で見ると【伊集院 静】
『おッ』
『何だァ?』
心当たりの無い小生?
ワクワクしながら
荷物のガムテープを丁寧に外し中身を見ると伊集院さんの著書が数冊
そして、小生宛ての封書が一通
封書を開け 手紙を読むと先日、小生が押し付けがましく勝手に和田君を通じ送り付けたウェアのお礼状
伊集院さんは達筆の為 三度読み返してやっと文章を理解出来た小生
自分の読力の無さに消沈しながら同時にわざわざお礼状を下さった伊集院さんの気持ちに喜ぶ小生が居ました。
未だ伊集院さんにお会いした事は在りませんが和田君を通じ贈り物のやり取りを出来た事を嬉しく思うひと時が在りました。
今日は、小生も小説家に成った気分でお粗末ながらブログを書いてみました
