10月に成りました。
今年もあと三ヶ月、小生、歳を重ねる毎に時の流れの速さを感じます。
さて
昨日のマンデー、太一郎は、-5でも突破ならず
キャディーGの出動もお預けに成りました

でも 折角愛知に居るので練ランに来る寛の顔を拝んで と思い今日は三好に足を運ぶ事にしました。
朝 0707発の名鉄電車に乗り
0749金山駅着で太一郎と待ち合わせ
流石に朝は通勤ラッシュ
車内は超満員状態 久々に電車酔いに成りかけました
0830に三好に到着
先ずは、太一郎とアプローチ練習
左足上がりのラフ・左足下がりのラフ・フラットなラフなどなど、様々なシチュエーションの10~20ヤードのアプローチを1時間半くらい掛けて練習
次にバンカー練習をしているとそこに寛が登場
寛は、隣のバンカー練習場で5分程度打ち込むとバンカー練習を切り上げて行きました。
小生&太一郎は、ドライビングレンジに移動してショット練習
今日 太一郎とアプローチ練習していて気付いたピンまで20ヤード以内のピッチエンドランの打ち方の説明をします。
①スタンスは、足を閉じてオープン
②ボール位置は、右爪先前~右爪先外
③重心比率は、左足6:右足4(右打ちの場合)
④ストロークは、パターのイメージでコックは使わず打ち込む、フォローではフェイスを閉じない
この四つがポイントです
※使用クラブは7番アイアン~SW
ライやピンまでの距離やピンまでのシチュエーションによって使用クラブは選択して下さい。
花道からのアプローチなら7番アイアン~PW
ラフからグリーンに直接乗せるならPSかSW
アプローチの基本は【ピッチエンドラン】です。
ラインを読んで転がせばチップインの確率も上がります。
アプローチが苦手な方は、まず、ピッチエンドランをマスターして下さい。
必ず貴方のスコアメイクの武器に成ります。
7番アイアン~SWを使い、どのクラブでも3ヤード刻みでアプローチ練習をすると距離感が養われます。
特に100切り 90切りが目標の方にはオススメです。
是非 お試しあれッ

