【打ち込む】 | BLOOD SHIFT Caddie G Blog

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東建のグリーンは、硬いセッティングでした。
 
 
その硬いグリーンではスコアが出なく成るからローラー回数を二回から一回に変更したとかしないとか・・・(噂)
 
 
 
硬いグリーンでピンに寄せるには次の4パターン
※スピンを掛けて止める
※高い球で止める
※女子プロの様にグリーン手前から転がす
※ピン当てる(旗包みもOK・なんちゃってBLOOD SHIFT  Caddie G  Blog-70P700035_DCE.gif)
ガーン番外編、アゲインスト
 
 
男子たる者は、やはりスピンを掛けて止めたいものです。
フェアウェイからのショットならまだしもラフからのショットではそれも叶わない。
 
 
そんな訳で今日のブログは、スピンについて語ります。
 
スピンを掛けるには打ち込むしか有りません。
(小生の友人は、かつて人口ダイヤモンドをフエイスに散りばめたウェッジを使っていましたが・BLOOD SHIFT  Caddie G  Blog-70P700037_DCE.gif・めっちゃスピンが掛かりますがボールが傷だらけの天使ッスガーン)
 
 
話を戻します
格好良く言えば【ダウンブロー】に打つ事です。
 
 
小生が想うに打ち込むには、クラブの最下点をインパクト後に迎える様な打ち方をする事が重要です。
 
 
何故か?
その方が的確なインパクトを迎えられるからです
アッパーブローの場合、ダウンブローよりインパクトゾーンが短く成り的確さに欠けるからだと小生は、考えています。
 
 
 
巷のマットの練習場では難しいのですが 
 
なるべく球を上から潰すイメージで打って下さい。
 
 
小生の場合は、なるべくマットのフカフカな部分に球を置き、足で踏んで球を沈ませます。
そして、球の前4~5cmに糸屑や小さなゴミを置いてそれまで打ち込み払い退ける様に打ち方で練習をします。
 
注意点は、インパクトで体を突っ込ませながら左膝が流れない様に壁を作って粘ることです。
(BLOOD SHIFT  Caddie G  Blog-65P600350_DCE.gifスキーのボーゲンのイメージで)
 
 
 
 
因みに小生の観察では
ドロータイプスインガーは、打ち込み難く
フェードタイプスインガーは、打ち込み易いと思います。
 
 
 
参考になれば取り入れてみて下さい。