三國連太郎さんが逝きました。
釣りバカ日誌フリークの小生としては残念な訃報でした。
心より御冥福をお祈り申し上げます。
昨日、帰郷し実家に泊まった小生
実家には10日に誕生日を迎え84歳になる母が兄夫婦と暮らしております。
母は数年前から痴呆&足腰の衰えが激しく、自身では歩行も出来ない有様で
帰郷する度に衰えていく母に会うと感慨にふけってしまいます。
昨夜も母に会って顔を眺め感慨にふけっていると・・・
母も小生を見つめ一瞬の沈黙
すると母が
『あんた、髪の毛が薄く成ったねぇ~』とひと言
『オイオ~イ、他に掛ける言葉は、無いんかい』
でも
母は、息子である小生を覚えている様で安心しました。
そして 今朝
家を出る前に布団に横たわる母に
小生『おかあちゃんっ、もう行くわ』
母『寂しいなァ~、もうちょっとおりん』
『わたしゃ、まぁアカンよ』
小生『何をいっとるだッ!気合いをいれなアカンじゃん』
母『どうやって、気合いを入れるだぁ』
小生『ほんなん、ハァ~ってやるだわ』
母『ふっハッハっ』と笑っていました。
人間いつかは老いていくのですが、三國さんの訃報と母に会って
仕事に打ち込み世の為、家族の為、寛や太一郎やターボー達プロの為に小生なりの真面目さで生きていかなければと感じさせられました。
さて
今日は、太一郎&寛の練ランに付き合います。
特に太一郎にはドライバーの飛距離チェックをして落とし所を考えコースマネージメントのアドバイスをしたいと思います。
