【スイング時の体の回転】について語ります。
回転するには軸が必要です
スイングの回転軸は尾骨~背骨です
小生が理想とする体の正しい回転は、尾骨~背骨を軸としてアドレスからトップインパクトまで駒の様に回る動作です
決してよじれが入ってはいけません。
(小生の言うよじれとは、ねじれと異なります、例えば、真っ直ぐな棒をねじってから曲げる=よじれです)
(正しい回転=軸が曲がらない回転です)
さて
体の回転角度をパーツ毎に分けると
①膝を使い腰が45度
②背骨の捩れで45度
合計 90度が理想です。
体が硬い方は、35+35=70度でも構いません。
無理に廻し過ぎるとトップで顎が上がったり、正しい回転によじれが加わったりしてミート率の低下に繋がります。
体の柔らかい方は50+50=100度、それ以上廻しても構いません。
但し
硬い方も柔らかい方も注意していただきたいのは、アドレス時の顔の向き&ボールと目の間の距離がアドレス⇒トップ⇒インパクトまで変わらない様にしていただきたいのです
顔の向きとボールとの距離がズレるとミート率が低下しミスショットの原因に成ります。
アマチュアの方々は、どうしても飛ばしたくなり、自分の回転域を逸脱して体をスエーさせたり、頭も廻すオーバースイングに成りがちです。
可能な限り アドレス&トップ&インパクトまで顔の向きとボールとの距離が変わらないスイングが理想です
先週のゴルフダイジェストで小生の理想のトップを見付けました。
1995年のElsのトップです
左肩が顎の下までしっかり廻り綺麗なトップです
『

Wonderful

』
このトップは無理としてもなるべく近づけたいものです。
参考にしてみて下さい。
