ボールを遠くへ飛ばす
ゴルファーにとっては、とても手に入れたいスキルです。
しかし、ターボーの様にドラコン競技のプロなら必須スキルですがスコアを競うスポーツであるゴルフには、正確さの方が必要だと小生は、思っています。
でも、今回は、敢えて【飛ばしの技術】について小生の理論を紹介します。
まず、物理的に考えると
飛ばすにはPOWER
が有れば有るほど飛びます。
例えば、身長が2m・110kgの人と170cm・70kgの人で運動神経が同じレベルで有った場合
基礎体力の違いとリーチの長さなどから必ず2mの人の方がボールを遠くへ飛ばせると小生は、考えています。
POWERにプラスして必要なのが技術です。
この技術は、POWERを上手く効率よくボールへ伝える技術の事です。
では、どうしたら上手く効率良くボールをヒットできるか?その理論と練習法を紹介します。
【正確なインパクト】
(理論)
*正確にクラブの芯にボールをヒットさせる事により飛距離が伸びる
(練習法)
アドレス~インパクトまで頭の位置を変えないでハーフスイングで打って下さい。(小生は、余り練習場へ行けないので自宅の床に目印を付けてその目印をインパクトまで見詰めてバットでシャドウスイングをしています)
芯に当たって来たら ⇒クォータースイング⇒フルスイングと振り幅を大きくしていきましょう。
芯に当たらなければ当たるまでハーフスイングを繰り返す事が重要です。
時間が掛かっても諦めずに春のゴルフシーズン到来まで練習&練習あるのみです。
練習に使うクラブは、ショートアイアンから始める事をお勧めします。
市販のカーボンシートなどをフェイスに貼ってヒットポイントを確認しながらの練習も有効です。
因みに、朝起きてから2時間以内の練習が1番身体にその動きを記憶されるそうです
まずは、朝ストレッチ後
自宅練習(5~10分程度)から始めてみましょう

『Rome was not built in a day』
人より上手く成るには毎日の地道な努力が必要です
明日は、
【強いインパクト】について紹介します
では 

