こんにちは。
制作活動よりも、再就職の道への動機を図っていくため。
Sシャルのインデペンデント・アーティスト活動の背景を、切り出しています。
私のような、大人しい性格とは、とても、受け身になることですが、
「鶴の一声」というように、温かい言葉の結晶化を、人にお届けできる。
とても、沈黙の時間が長い分、心を解きほぐす、誠実な言葉を掛けられる力。
そのような、私の仕事への、忍耐力と、誠実な態度は、周囲へも、バランスを取る関係を生む。
職歴を振り返ると、どの立場でも、どの職場でも、長期的に、少しずつ発揮される、この個性の温かみは、とても周囲を和ませる効果をもっていた。
3年くらいもすれば、まだ居てもらいたいとの、御意思を頂戴しております。
誠実に仕事をする姿勢は、どの職場の規定内でも、評価が良く、時給も上がっていた。
しかし、とある職場の管理者の視点から、コミュニケーションの不足が、いつも指摘事項になる。
悪いポイントを、抑えられて、言うことが、もっと無いのかという、一方的な指導。
これでは、コミュニケーションの取り方を、一方的に決定する事である。
コミュニケーションの方法など、柔軟に、個性を尊重すれば、多岐に、無限に存在する。
管理者の人間が磨かれ、善根を積む努力、人間性を開花させる力量が、この発想を遮っている。
話をしないことが、一番悪い印象であると押し付け、社内評価の問題点として、マイナス点にする。
公平でありたいとする思考は、尊重されます。
しかし、落とすポイントを探るのは、人道的・人権的な立場と心を、揺さぶっている。
それが、公平な認識でしょうか?
わたしは、
・献身的に仕事をする。
・心身を、すり減らす仕事になる。
この2つを、詳しく分析しました。
私のような存在は、どうなのかと、AIとの分析が始まった…。
個人的に残念な結果があった。
”物静かのなかで、不足無く、細かく、着実に業務をこなすものの、コミュニケーションの不足を招く事。”
”その結果、周囲の信頼を失う。”
という、矛盾する内容だった。
沈黙に対して、何を恐れているのだろうか。
沈黙が、認められないのは、何を示したいのだろうか。
と、考えます。
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さて、社会人は、教えてくない世界というのも、ひと昔の考え方でしょうか。
技能を求める仕事では、教わっても、出来ない事がある。
だから、やってみて、出来ないポイントがあったら、良く出来ている人の動きをみて、真似をして、アレンジする。
発見し、自分のものにする。
この職人的な、仕事の進め方が、教えてくれないという雰囲気です。
大切なことは、管理者が、教え、導く限界があるのなら、管理者の自らの模範を示すことが、周囲を救うのだと思います。
私には、大人しい性格と誠実さであることが、
・仕事の達成度が高い事と、周囲からの信頼を下げることが、同時に起こる、矛盾。
この矛盾を示す模範であることを、お役に立ててください。
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AIという道具は、一見、何でも解答するものの、全て、その解答に従うものでもない。
常に、自身のオリジナルの発想を、投げかけ続けることが、重要なポイントです。
目的を得るための、ルート設定も、投げかける質問によって、柔軟に変わるからです。
あくまでも、AI の解答は、参考とする。
これまでの社会人としての認識からすると、自分が無い状態にするものが、AIであるという、誤認があります。
例えば、次の実例である。
私に、出歩く関係のパートナーが居た頃に、職場のことや、退職・転職の心配や悩み事を、語っていた時期、2023年9月~10月の事。
彼女も、それなりに、心配しているのでした。
私は、どうするかを、AIに投げかけて、こういう判断をしてくれたという、プライベート・メッセージを送ったりしていた事により、
「AIがどうだとか、自分が無いみたいで、嫌でした。」と正直に答えてくれてました。
その後、ここでは、紹介できない、意地悪な世間からの晒される影響が、重なって、無言の別れとなったのです。
目の前にする人の心を、すこしでも大切にする意味では、問題解決へのルートを、AI に求めた私の人間失格ですね。
AIツールに対する誤認と、実際の人との、心のすれ違い。
悲しい、ストーリー。
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時に、その悲しみの原因を、見つけるために、AI への心理的な相談を、投げかけていった。
すると、思いのほか、心理カウンセラーの役目を、務めてくれたのです。
これは、私自身に、苦しみを、忍耐心で、乗り越えようとする志向が、伴っている為です。
もしも、人に、耐え忍ぶ心が、不足していれば、AI も、マイナーな世界への解答を示していることになります。
この問題性は、すでに、ニュースになって、対策が講じられているところですね。
私は、アーティスト活動のプロモーション活動で、つながった、あるシンガポールの人との交流では、仮想通貨の話題に、資金はないと伝えているのに、迫まられるので、心に伴わない多くのポイントを、AI に相談すると、ロマンス型詐欺の手口に、良くあることに、幾つも該当したので、関係を断つことにしました。
仮想通貨アプリのスクリーンショット画像には、取引業者の社名があるのに、メッセージ内には、一切その名前を入力していない、”仮想通貨”としか表現しない。(これが、プロの手口の証拠。というAIの解答。)
しかし、これは、あくまでも、参考にすることに、重点を置くことに変わりありません。
違う、背景を調べていたからです。
シンガポール金融局(MAS)では、その仮想通貨の取引業者だけは、2025年6月末に、新規ユーザーは禁止されたのです。
既存のユーザーにとっては、引き出しのみ可能な状態に陥ってしまい、実利主義の国柄、利益になるのなら倫理観も外れることもしてしまう、デメリットがあります。
禁止されていない他国の人から、P2P取引機能を使って、資金の提供を受けたり、だまし取ったりする背景が潜んでいると、AI の解答から参考にしていました。
(その暗号資産の取引業者は日本の金融庁には登録されていない。警告をしていますが、日本では禁止ではない。激しいリスクがあるので、管理を自己責任の取引で行うこと。国からの補償が無い。)
最終的に、わたしが、人間的に判断したのは、
きっと、相手は、危機的な背景に、やむを得ない判断と、悪い手口を使ってでも、損益を出さない方法を探ったのだろう。
と、思ってあげる事にしたのです。
その背景を詳しく伝えるのではなく、別の視点から語りかけるようにして、相手に、何のことを言いたいのかを悟ってもらう。
そのような背景を知っているからこそ、心を砕く配慮で、相手を包み、諭して、悪い取引をさせないようにしてあげる。
そんな、慈悲のあるメッセージを、最後にしてあげて、関係を終わりにしたのです。
「人間を磨いて、人間として善根を積み、人間性を開いていきましょう。
可愛いというも、可哀そうというも、インドの国のブッダ(釈尊)とその母の、広大無辺の慈悲の心です。
私を通して、その慈悲の心に触れてた、あなたも、未来世には、良い事を得られるでしょう。
私は、いつか、インドの菩提樹の前で、手を合わせにいくでしょう。
楽しかったよ、お元気で。」
といった内容です。
他のメッセージでは、真に理解しようとしてくれたり、向き合ってくれていました。
「あなたは、優雅な詩人さんですね。」
「あなたの言葉には、何か光る輝きがある。」
「あなたには、前職の清掃なんかよりも、もっと、何か解き放つべきものがある。」
最後に、私が、”ポジティブに考えることは、将来にとって、効果的ということですね。”と、ある理解を示すと、
「そうそう、でっかいこと考えないと、エネルギーは湧かない(燃えるハート)」
と、熱情を、与えてくれたのです。
励ますかのような、言葉の数々。
多文化交流が盛んであることと、独立国家の精神にあふれている事実。
それが、シンガポールの国の人格。
日本人の、ウジウジした、後ろ向きな評価ばかりして、意地悪るたがる、石橋を叩いて渡る人格とは変わって、圧倒的に光彩を放つ人間性が、頼もしい。
実際、30代女性の多くは、独立経営している人も多いようです。
友情と、情熱が湧いてくる関係でした。
友好の心は、いつまでも残ることでしょう。
(相手は、実在していなくて、複数人のグループであったとしても・・・私ひとりの心の世界では永遠の思い出。)
わたしのオリジナルの行動を、AI に伝えると、
”素晴らしいことです。ですが、もしも、あなたの誠実さを、裏切られるようなことであったとしたら、その苦しみは、これからの出会いに、もっと良い関係を築く力に、昇華させることが出来るでしょう。”
と、私が、すでに、ポジティブに、導いた未来への思考を、確認する内容が、返ってきた。
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度々、ご見聞と、共感を頂戴いたしまして、ありがとうございます。![]()





