かなり次世代 活動方針2026年(構想Part3) | Sシャルのブログ

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st2workerのブログから、インデペンデント・デビュー後、Swishmar.Shellのアーティストとして、Sシャルとして、引き続き、音づくりの記録をしています。 メンタルヘルスの検定へも向学しており、音楽療法の探求も、軽やかに、行なっております。

こんにちは。

インデペンデント・アーティスト活動を始めて、

9カ月が過ぎようとする、Sシャルです。

 

 

この度、YoutubeCh.でライブ配信を建設中に入りました。

 

 テスト配信のアーカイブで、見られるように、

 

 Sシャルの、2DLiveのような、線描画のアバター。

 

  動いています。

 

 これは、FaceCathVという、

 

 自作のAndroidアプリのお陰です。

 

 まだ、UI実装が整備されておらず、他のユーザーへの提供は、開始できません。

 

 

このAndroidアプリは、

 自撮りライブで、スマホをかざして、

  実像の顔の変化を読み取り

   各部の数値を、

   TCP送信で、指定ポート経由し、

    PC内部へ通す役目を持っています。

 

そして、

 PC内部ではOBS自作プラグインで、

 ソースに置かれる、

  レイヤー式の各PNG画像が、

   それぞれ、

    実際の顔の動きに合わせて、

      段階的、または、連動したりします。

 

 今時?という感じで、

  この一連の、動きは、

  有料等の、2DLiveと似たようなことですが、

 

 ここから、

 

 私は、一旦、

 基本ベースに戻ろうとしました。

 

  かつ、

 

 Direct2Dのレイヤードを使用した。

 ベースプログラムに立ち戻りました。

 

 

 これは、すでに、こちらの記事で、以前紹介している

 

 0.1.0バージョンとして、GitHubで、公開中の、

 

  AsoVtetra という

 

   Windowsアプリです。

 

 これを、

 

 先の、OBS自作プラグインと同じように、

 

 連動するものに、バージョンアップさせていく方針です。

 

 

 

 

さて、ここで、一番伝えたいのは、

 

 有料2DLiveのアプリのことを、尊重していることです。

 

 それは、この時代のことを、基準とすることです。

 

 

ですが、そのことを踏まえても、

 

 これまで通りの利用されているプログラムと似ているものを、作っても、

 枝分かれの先に向かっている、時代の進む先にある、新しい変化に対応できない。

 

 ご認識の深い方なら、どうしても存在する課題、というものでしょうか。

 

 

そこで、

 

 私が、次世代に描きたいものは、

 

 ベースのプログラムに、戻ってみたとき、

 

 そこから、また、新しい、方向性を伸ばしていくことです。

 

 

 そんな、可能性を、開きたいからです。

 

 

 

 Sシャルの考える、

   新しいコミュニケーションとは。

 

 自身が、示している様な、可動性に、ハードルが低いものを使った世界観。

 

 この時代を尊重して、

 

  もっと、気軽に、無料で、2DLiveを始めてみたいというユーザー向けに、

 

   簡易的な自前でも画像を用意すれば、動かせることに、重点を置くアプリ。

 

 これは、

 

 すでに、利用されている、

 有料アプリケーションを使用したいと思うユーザーを、

 増加させるトリガーとなる、

 後方支援につながるという可能性もあります。

 

 

実像を映さなくても、

   人間の内面性・人間味を、表現する。

    という、普及しているコニュニティー。

 

 そこから、完全な2Dモデルのユーザーではない、

 

  その間の、中間層のユーザーを、拡張すれば、

 

  どんな人も、そのコニュニティーに参加しやすくさせることになる。

 

 

例えば、

 Sシャル自身が、

 節度を自己責任で、保った、

 プロフィールを開示する、個人活動のスタイルがあります。

 

 そのような、自己開示方法では、

  Sシャル自身が、個人活動の基本スタイルの開道者とします。

 

 そんな、事実存在する、個人活動スタイルの上で、


 先の、拡張されるコニュニティーによって、

 いきなり、遠くの地方の存在でも、

   心を通わせることが、可能なシーンが増えます。

 

 その2DLive形式によって

  簡易的アバターであっても、完全なモデルと同等に、

 

  実際の人と、分け隔てられる保護機能として、

 

   人権は半分くらい、保護されつつ、

 

   余計な、人間関係の摩擦により、邪魔されることなく、

   コミュニケーションがつづけられる。

 

 

 もしも、これを背景として、

   愛情を結ばれた方は、

   すでに、相手が、

   自己開示のプロフィールを行なっている場合、

 

 やがては、その関係する、ご家族などから、

  ”相手の人間性が理解されることが容易になる。”

 

 (ただし、その信頼性については、

  自己開示の表現方法に、適切かつ、適度なものが必要となります。

 

 いつの日かの、遠い地方に出向いて、

   お相手のご家族へ、ご挨拶するときも、

     円滑な、心の迎え入れが、図られる。

 

という、これまでの時代とは、打って変わって

 

   心の風通し良い、

     幸せと、清純さのある、縁結びが、広がりやすい。

 

 そんな、可能性の扉すらも、つくられる。

 

 

 きっと、そのような、新しい時代は、

 

  愛情の育て方を、自覚するきっかけもあったり、

 

   より、人間性の豊かさがあると思います。

 

   そして、人権という大きなテーマで、世界を温かく包む。

 

 

 と、令和から、次の時代形成を、助けるように、

 

  人々の生活様式に、あたらしい、希望のある、幸せの道をつくってあげたい――。

 

 という、Sシャルならではの、広大なビジョンの構想パート3です。

 

 

 ですので、

 

 今後、開発中のアプリのバージョンアップでは、

 

 AsoVtetra という、Direct2D版のレイヤード描画アプリと、

 FaceCathVというAndroidアプリ、

 

 この両方を、基本的に、オープンソースとして、公開していく方針です。

 

 

 その中間層のユーザーが増えれば、

 その分の、有料サービスなどを確保する方針も執っていくことも可能になります。

 その運営は、Sシャルが、経営主となるという将来性もある。

 

 

 遺伝子の話で深堀すると、

 

 人、それぞれの、 素質というものは、

 

  なにかの環境によって、少しずつ、発揮されて、出てくるものです。

 

 

 はじめは、わからなくても、なにかのきっかけや、

 

  自分から願う環境での、実行で、自覚できるレベルまでに、

 

    自身の成長が、伸び始める時が来ると思います。

 

 

  それは、情熱なのか、理想なのか、様々ですから、

 

   新社会人の方々も、今を、磨いてみることも、

 

    なにかに、つながると思いますよ。

 

 

 その今から、広く人々に、

 

 希望を与えられる、時代のビジョンを見通し、

 

 社会的役割の、主人公としての舞台を示せることを、

 

 見開いたり、挑んだりしても、十分ではないかと思います。

 

 

 

 ご覧いただき、ありがとうございます。