お風呂から上がって、おじいちゃんの所へニコニコ\(^o^)/しながら
裸のままやって来て、思いっ切り高くジャンプしてみせた君。
次の日の朝、わりかし早く起きた君は、「おじいちゃんは、どこ!?」
と、おばあちゃんに訊いたりして、いろんな所を探し廻っていたね。
そしてとうとう、おじいちゃんの寝ている部屋を見つけ出して、
ガラガラと戸を開けるや否や、満面の笑みを浮かべ、
おじいちゃんの胸に飛び込んできた君。
3歳4ヶ月の君の姿を、僕は終生忘れないだろう。
どうして君は、そんなにもおじいちゃんのことが好きなのかな!?
一年に一度しか会わないのに、君はずっと以前からおじいちゃんのことを
知っていたかのように、1歳の頃からおじいちゃんにまとわりついていたね!
君が最近までいた宇宙(5次元)の匂いを、おじいちゃんの中に
感じたからなのかな!?