中学生になると君は、きっと偏差値競争に巻き込まれる。
社会人になったら、収入競争に巻き込まれるだろう。
でも、そんなものには巻き込まれるな。
大学なんて行かなくったっていい。
クサるほどある大学に行ったって何の意味もない!
その代わりに、本をたくさん読め!
古今東西、昔も今も、本をたくさん読む人になれば、考える力が圧倒的につく。
〈風の時代〉は、考える力を持っている人が成功する!
だから、大企業なんかに就職しなくたっていい。
弁護士や気象予報士や、その他の国家資格なんてクソ食らえだ!
もうじき、AIがそれらの仕事をやることになる。
(あるいは、このブログを読んでくれる頃には、そうなっているかもしれない)
これからは、その人がどんな考え方をしてどう生きているのか?で、
評価される時代になる。
どんな大学を出たとか、どんな会社に就職したかではなく、
どんな生き方をして人々を楽しませているか?で、
成功か、そうでないか?が分かれる。
友達との会話よりも、自分自身と対話する時間を持つといいだろう。
問題や悩み事は、夜眠る前に潜在意識に
「この問題は、どうしたらいいですか?潜在意識さん!」
と、問いかけてから眠りにつくんだ。
そうすれば、必ず答えをくれる。
早ければ翌朝に、遅くとも数週間以内に。
その答えは、シンクロニシティの中にひそんでいる。
普通の人は、そのシンクロニシティには気付かない。
でも、君はシンクロニシティに気付ける人になれる。
読書量が多ければ、必ず気付くものだから。