この数年間、直感のままに生きてきた。
直感は、潜在意識からの声だから、いつもそれに従ってきた。
その結果、僕は精神的な自由を手に入れた。
不測の事態が起ころうとも、その出来事を肯定的にとらえることが出来るようになった。
誰に対しても、怒りを持つという感情は消えた。
どんな悪役の人でも許せるようになったし、むしろその人を愛おしむようにもなった。
でも、経済的な自由を手にすることは叶わなかった!
その原因は、ある人の記事で解った。
直感を大切にすることは、人生を豊かにする上ではとてもいいことなのだが、仕事上ではいけない!と、その人は語っていた。
直感というのは、いわば自分の本能でもあるから、自分自身を利するように働いてしまうのだ。
つまり、自分が得をするように、どうしても働いてしまう。
(直感が自分を護ってくれてしまう)
それは自分を利して、他人を利さないことにつながりやすい。
他人を利して(得をさせて)あげなければ、ビジネスでは成功しない。
つまり、利他の心を常に働かせなければ、経済的自由人にはなれない。
僕はこのことを、2022年元日の夜に、稲盛和夫さんの記事を読んで納得した。
風の時代2年目にふさわしい新年となった。
嗚呼!今年も良い年になりそうだ。