赤ちゃんは、いつでもポジティブな波動を放っている。
(ネガティブな波動は一切ない)
笑っている時はもちろん、泣いている時やウンチをしている時であっても、赤ちゃんからはいつだってポジティブな波動が流れている。
(その証拠に、家族は赤ちゃんを見ると笑顔になる)
両親や同居の家族の人たちは、そのポジティブな波動を日常的に浴びることにより、彼らにもポジティブなことが現象として起こるようになる(本人には気づくこともなく)。
訳がわからんけれど、何故か仕事が順調になったり、健康になったり、ハッピーな出来事が多発したりもする。
1988年の僕の場合が、そうだった!!
そして2019年の今も、そうなっている。
6月に入って、人気女優の電撃結婚が報道された。
僕の娘が産んだ赤ちゃんの名前と、一文字が同じだったからだろう。
(こんなことを人に云うと一笑に付されて、バカにされそうだけれども)
赤ちゃんの波動は家族ばかりではなく、地球に生存している全ての人に届いているのだ。
ただそのことに気づく人は、まずいないだろう。
(まさか、どこの誰かも知らない赤ちゃんの波動を受けて、自分に幸運が訪れているなんて)
100万人に1人ぐらいの人には、どこかの赤ちゃんのポジティブな波動を浴びることにより、超ハッピーな出来事が起こっている。
ところで、その女優と、とても良く似た「激似)女の子を僕は知っている。
その女の子とはもう4年近く会ってはいないけれど、
おそらく今年は、彼女の身にも超ハッピーなことが起こるであろう!
その理由は、顔が似ているからだ(これも又、一笑に付されそうだけれども)
顔が似ていると、何故か声まで似ているものだ。
そして、全体のしぐさまでも。
だが残念なことに、その女の子は、僕の視界「世界)から間もなく消えようとしている。
1990年代に、僕の唯一の親友が消えたことがあった。
彼の住所や電話番号を記したメモやらアドレス帳やら年賀状までも、その全てが消えたことがあった。
何故か彼の方からも一切連絡が来なくなった。
安部公房の小説「壁」のようなことは、僕の現実にも起こったのだ。
僕の場合、波動が変わると(高波動になると)、その時に一番大切な人がフェイドアウトしてしまうのだ。
今回も、そうなるのかもしれない。
〈れ〉と〈ね〉と〈わ〉が、とても可愛く書ける女の子だったのだが。
ps
人は誰でも、観念を持っている。
しかし多くの人は自分が観念を持っているなんて、普段は全く意識していないから、そもそも観念について考えることもなく毎日を過ごしている。
人である以上、みんな脳を持っている(あたりまえだ)。
脳を持っているのだから、そこには必ず観念が存在して(棲みついて)いることになる。
観念とは、平たい言葉でいえば〈思い込み〉ということだ。
誰であれ〈思い込み〉はある。
そしてその〈思い込み〉は、多くの場合意図的に(意識して)持ったわけではない。
知らず識らずのうちに、その〈思い込み〉は脳の中に棲みついていたのだ。