マカ君が恋した少女ヨーコに出逢ったのは、マカ君が高校に入学した年だった。
ヨーコを一目見て、その美しさに圧倒されたことを今も鮮明に覚えている。
ヨーコは、マカ君にとっては、外側の世界にいる人のように映った。
自分とは違う世界の人だと思っていた。
その頃のマカ君は、まだその少女ヨーコが、まさか自分が創ったアバターだったなんて思いもしなかった。
しかし、今は確信してそう思える。
ヨーコを創ったのはマカ君の魂(潜在意識)だった、と。
ヨーコばかりではない。
あけちゃんを創ったのも、マカ君の魂(潜在意識)だ。
朝やんを創ったのも、そうだ。
○○○も○○○も○○○も、みんなみんなマカ君の魂(潜在意識)が創ったんだ。
この社会のすべての現象も。
この地球の気候も、そして地球自体も(宇宙すらも)。
宮本武蔵や坂本龍馬や夏目漱石などの歴史上の人物だって。
毎日、いろんな人がお店に現れては消える(帰ってゆく)。
そういった人たちも、ぜんぶぜんぶマカ君が創ったアバターなのだ。
マカ君は、本当は夢を見ているんだ。
毎日毎日、その積み重ねの何十年という年月。
その間に起こった過去の出来事のすべて。
それは、すべて夢だったんだ。
そして今現在も、夢の途中なのだ。
これから起こる未来のことも、すべては夢の中のこと。
夢は、マカ君が死を迎えるその日まで続く。
マカ君が死んだら、その夢は終る。
ジ.エンドとなる。
同時に世界はシャットダウンされて、すべてが消える。
ヨーコもあけちゃんも朝やんも○○○も○○○も○○○も。
宮本武蔵も坂本龍馬も夏目漱石も、歴史上のすべての人物たちも。
この地球も(宇宙も)。
世界というのは、それぞれの人の中のある。
マカ君の世界の中の住人は、マカ君だけ。
それ以外の人はすべて、マカ君が勝手に創ったアバター。
早い話が、自分が創った人にマカ君は恋をしていたのだ。
世界は、そんな風にして出来ているのかもしれない。
ps
前回のブログで、ポットが壊れたという記事を書きましたが、
今週は、なんと冷蔵庫がデストロイしました!
3月21日の宇宙元旦のしわざか?はたまた、僕が高波動になったからなのか?
あるいは、その両方か?
どんだけ凄いやん!!自分。