鹿児島県の大隅加工技術研究センターの一般公開が行われましたね。
地元の方々を主体に多数の方々が参加されたとのことで本当にいい公開イベントでしたね。
大学の教授たちから、とっても勉強になるから行った方がいいよ。指導先にも自分のためにも学べる場所だから。
とオススメされておりました。

もちろんここで平成27年度からは食の6次産業化プロデューサーの講習等が行われるようでぜひ鹿児島県の方々も自分の勉強のものさしとして受講されてみたらいかがでしょうか?
私も受講してある程度、自分の認知のものさしがわかりましたし持っていることで多少の自分に対しての自信が出てきたような気がします。
年間に3回程度、受講できるようです。
しかも無料だって・・・。
私、最初「うそ~~~。???」って思っちゃったもん。
素敵です。
無料でこのような機会があるなんて。
業務は農産物を主として、加工に関すること、6次産業化に関連することなどの技術を研究するところ。
私も社会化見学のようにワクワクしながら行って来ましたよ。

広い敷地に研究の棟があって、機械も新しいものも導入されてて新品のにおいがする。
本当に素敵。
しかも1次加工を研究する場所もあったり、保健所の許可を得ていたら試作品を作ってテストマーケティングも出来るんだって。
この詳細はこちらの機関で聞いてみてくださいね。

私の場合は、もうひとりの製造者の女性の方と二人でのんびり見学が出来たからとてもゆっくりと質問も出来ていいタイミングでした。
生産者や製造者の方々とお話をすると、機械の購入やリースにためらうこともあったりして。
機械、1台がそれなりに高いのですよ。
だから余計に足踏みしてしまうこともあります。

「あれもいいかも」「これもいいかも」
聞けば行くほど、一緒に見学に参加された女性の方がほしいな~って言っていました。
お値段は車や家が買えるようなものもあって、本当にそれを売上からPAYするのは本当に至難の業・・・。
しかもそれが減価償却できるかどうかなんて話はやっぱり別な話。
場合によっては使いきれないってこともあるし、一時的には使うけど通年を通しては使えないとか・・・。
使ってみないとわからないとかね・・・。
本当にそう考えると、躊躇する気持ちもわかりますね。

でもその前に都道府県、それぞれにこのような研究センターはあると思いますが一度製造工程の相談やテストで機械を使ってみるという方法から購入というのもいいのではないでしょうか。
もちろんその点はどのように利用することが出来るかがある程度、ルールがあるようなので一度相談するのもいいのかもしれません。
私も支援している立場なので、あっあの農家さんもほしがってたなとか。あっそういえば製造者の方がこのような技術がほしいなとか想像しながら見学していました。

みればほしいという気持ちもわかりますね。
本当に。
でもいろんなことに挑戦する、ステップの機関として活用するのもいいのではないでしょうか??
衛生に関する、生産ラインの相談や勉強にもなると思います。
私も勉強し続けていきますので、皆さんで挑戦してみましょう。























