輝ける本当のあなたへ紡ぐ 77 の言の葉 -8ページ目

●*ひと瓶のお砂糖、本当の気持ち。

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子供から学べる大人。


純粋さを忘れた私たちに

それを教えてくれるのは

純粋さの塊である

子供たちなのかもしれません。


*******

その小さな子供がくれたものは、


それを私たちが貧しい人々に分け与えるときに、

計り知れないくらい大きなものとなって

彼らの手に渡ることでしょう。


私は、その子供から大切なことを学びました。


この幼い子供は

大きな愛で、

愛したのです。


なぜなら、


自分が傷つくまで

愛したからです。


この子供は、

私にどのように愛するかも

教えてくれました。


大切なことは、


いくら与えたからではなく


与えることにどれだけの愛を注いだか、


であると。

*******

一時、マザー・テレサのところに

砂糖がまったく入ってこなかったことが

あったそうです。


何千人もの、孤児や、病に苦しんでいる人たちに

お砂糖が行きわたらないということです。

もちろん、

一生懸命働く、

シスターたちにもです。


そのことを、学校の先生から聞いた4歳の子供が

その日から3日間。

お砂糖を口にしなj買ったそうです。


甘いものは、子供たちの大好きなものですよね。


でも、苦しんでいる人たちのために

自分も何かしようと思ったのでしょう。

きっと、それを話してくれた先生がまた


「私たちは恵まれているから、それに感謝しなさい。」


と教えてくれたのかもしれません。


その子は、マザー・テレサの所になんて

一度たりとも行ったことはないのに、

現状がどういうことになっているのか

どれだけ大変なのかを理解したんです。


3日後。

マザー・テレサの名前すら

ちゃんと発音できないほどの

小さな小さな子供が

また、

小さな瓶に砂糖を入れて、

小さなその手で、

彼女の元へ訪れました。

御両親と一緒に。



私、この話を読んで、


「うわあ、たばこ吸ってる場合じゃないなあ・・・。」


と思いました(汗)。


タバコ×金額を一か月分。

そこまでいかなくても、3日間?

・・・・・・・厳しいです(笑)。


でも、きっとそういうことなのですよね。


好きな物を我慢して、

小さなことでも構わないから

何か、人のためにできることをする。


この子が我慢して、

瓶に詰めてくれたお砂糖を

どうやって無駄遣いできますか?


好きな物を我慢してまで

苦しんでいる人のことを考えて

小さな自分にできることをする。


そのお砂糖が
たった100グラムで、

何千人の人の口に入らなくても。


全員に行き届かないからといって

それに意味がないわけじゃないのです。


できることをするか。

その気持ちがあるか。


それだけです。


あなたの子供が

少しのお小遣いで買ってくれた

誕生日プレゼント。


お父さんのために。

お母さんのために。


そう思って買ってくれたプレゼントに対して

文句なんて言えないですよね?


私は、それを言ったことがある人を知ってますが、

流石に呆れましたけど。


人の気持ちを台無しにする。


それだけはしてはいけません。


きっとね、

それをするから、

ケンカになるし、

解ってくれないと思うんです。


伝わらないとか、

理解してくれないとかね。


そして、

誰かに何かをするということに

気持ちが入っていなければいけない。

心をこめて○○をする。

それがとても大切だということ。


私たちって、

どうしてこんな小さな子供に

教えてもらわなければ

それを理解できないのでしょう?


自分も確かに

同じように

小さな子供だった頃が

あったはずなのに。


雨宮でした☆彡

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●*正義の力のお父さん

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耳が痛い。


*******

父親というのは、

大事な役割を持っています。


母親と力を合わせて

家族を経済的に支えるのは、

当然な役目です。


でも、

もっと大切な使命は

正義を生きることなのです。


正義のために命を投げ出してもいとわない

生き方を貫けるのが、


本当のお父さんです。

*******


私には父親がいませんが、

お付き合いは少しありました。


でも今後、会うかどうかは解りません。

結婚したとしても、知らせるかどうかすら

解りません。

連絡先も知ってますし、

どこで働いてるかも知ってますけど。


同じ地区に住んでいますが

私は、

進んで会いたいとは思いません。



とてもお世話になっている方がいました。

母の友人でもあり、

父もまた、仲良くしている人でした。


その女性の旦那さまが、

病気を患って、それも、治ることのない病気でした。


もちろん、

病気になった旦那さまにもまた

お世話になっています。



その病気の知らせを聞いたとき、

私までもが辛い気持ちになったのですが、

強い接点を持っていた父が言った言葉が


「自業自得だ。」


という言葉でした。

ちょっと理由があったのですが、

そういうことをしているから、

バチが当たったのだと言ったのです。


私が産まれてからも

家に帰ってこなかったり。

離婚しても、養育費を途中で払わなかったり。


そういうことをした人が

そういうことを言うのです。


・・・・・・・言い方はアレですが


この時、

私は父親と血がつながっていることが

嫌で仕方なかったですよ。


今もあまり良い気はしませんが。

私がここにいるのは

母と結婚したからなので

その点については感謝しています。


病院に通っていて

仕事ができない時期に、

お金のことで頼ったことがあります。

その時は、

養育費分だと思って

何にも悪いと思いませんでした。


むしろ


当たり前。


くらいに思って、お金を受け取ってました。


そのあとの援助も約束してくれていたのですが

ぱったりですね。

そういえば。


今、こうしている私になっても

ちょっとイラっとします。

ありがたいと思わなくはありません。

援助してくれたからこそ、

病院にも通えたので。

そのことや、

今こうして生きていることに関しては

感謝の気持ちもあります。


でも、

100%の信頼はどこにもありません。


都合の良いときだけ、

皆の前で


「うちの娘だ。」


といわれることが、どれだけ嫌だったしょう?


私を褒めるのはいいのですが

私の良いところは全部

自分に似ていると。


2歳くらいかな?

その時から傍にいてもらったことなんて

なかったのですが。

一緒に生活もしてなかったのですが


良いところは、自分に似ているからだそうです。


ちなみに、今では言いませんが、

以前は母が


悪いところは、全部父親に似ている。


と言っていました(笑)。

ところで、

うちのワンコは、たまに粗相をするのですが

それは、私たちがちゃんとしつけをしなかったからなのですよ。

女家庭なので、男の人が怖くて吠えるのですが

それもまた、

育った環境なんですよね。


ワンコさんは、

ご飯をくれて、散歩に連れて行ってくれる母が好きです。

そして、

日中一緒にいてくれる(仕事をしていないから家にいる:笑)

私にべったりです。


甘えっこですが、すぐに人にお腹を出します。

意外と優しい子です。

でも、粗相をするのは、

私たちのしつけが悪かったからです。

おわり。

雨宮でした☆彡

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●*ひととしての、教育の場所。

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学校では教えてくれません。


*******

子供は、

家庭で育てられなければなりません。


人から愛され

人を愛することを学ぶ場は

家庭だからです。

*******


子供の失敗を学校のせいにする方が

たくさんいます。


ひととしての、

子供のことです。


それをモンスターペアレントというのですよね。


子供は、親の背を見て育ちます。


お母さんがこうだから、

お父さんがこうだから。


そう言うのが子供です。


幼児期に子供の性格が形成されると言われていますが、


人を大切に想うこと。

何かしてもらったら、ありがとうと言う。

悪いことをしたら、ごめんなさいと言う。

お父さんが出かける時には、いってらっしゃいと言い、

帰ってきたら、おかえりなさいと出迎える。

自分がお出かけするときには、行ってきます。

帰ってきたら、ただいま。



子供が悪いことをしても謝らないとか

お礼のひとつも言えないなどといったことがありますが


親がそれをできていなければ

子供はしませんよ。


「お母さんだって、ありがとうって言わないもん。」

「お父さんだって、ごめんなさいしないでしょ。」


やりなさい。

子供にそう言うのなら、

親がそれを実行していなければいいけないんです。



子供に対してごめんなさいを言えない親の

その子供がまた、

親に対してごめんなさいを言わないのは当たり前ですよね。



そういったことを教わる親がしていないのであれば

外にでても、子供はそれをしません。


子供に対して謝ることができない。

それをまず、正すべきだと私は思います。


子供のことをとやかく言う前に、

鏡の子供の本来あるべき


自分を一度見直さなければいけません。


建前の良い子作りで、

他人の前だけでそれをやらせても

そこに気持ちがこめられていないのなら

同じことです。


そうしていれば、

反抗期の子供もまた、

反抗しながらも、色々と考えることができるように

なっています。


雨宮でした☆彡

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