●*命がこの先、幸せであるために。
少子化問題が取り立たされても
私たちは
たくさんの子供を作ることに
恐怖すら、
感じませんか?
*******
小さな子供たちは
神様の命、
多すぎるということは
ありません。
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前途で、私が恐怖と言ったのは
金銭面でのことです。
子供がたくさんいれば
それだけ養育費がかかります。
子供たちは学校に行かなければいけません。
今は、大学を卒業していなければ
面接すらできない会社まで
当たり前に存在します。
私は、
経験をキャリアとする考え方なので
学歴は、
正直なところ
どうでもいいかなと思っています。
友人の何人かは
高校にも行っていませんが
今は、
立派な社会人として
しっかりと働いています。
結婚して、子供さんがいる人だって
いるんです。
大学は、私も行けばよかったなと思いますが
それを生かすことができないのなら
あまり意味がないようにも感じました。
だから、今になって、
大学に行けばよかったと思うんです。
今であれば、
学ぶ分野もしっかりと
決められるから。
ただ、
私たちが住んでいるのはこの国で
日本で、
それはどうしようもないことです。
そこに生まれた子供もまた、
選ぶことができないのです。
今の社会にとって
もっともっと人々が住みやすく
明るく、
幸せな笑顔を保つためには
何をすべきなのでしょう?
政権交代ということになった
今回の選挙ですが
ひとりでも多くの人たちが
ひとつでも多く幸せを感じられるような
そんな国になることを
心から、祈ります。
雨宮でした☆彡
◆*原因は何?なぜそこから逃げるの?
お友達と会ってきました。
一年ぶりくらい?になります。
お互いに近況報告をして、
このたった一年でいろいろあり過ぎて
コアなお話をたくさんしました(笑)。
お互いにびっくりです(笑)。
そこで、
心の病についても色々とお話したのですが、
お互いに深くお話をして
やっぱりね。
と落ち着いたのが
原因の根底にあるのが
親御さんだということです。
傍目から見ていて
「この親にして、この子あり。」
という現状が、
痛いほど浮き彫りになってきます。
私は、常に
心の病の原因の、
一番綺麗にしなければいけないところを
「親子の関係」
と言っています。
マザー・テレサの教えではなく、
昔から思っていることです。
子供の問題があると、
解らない、
私にだって・・・・・・・
と
逃げていく大人。
というか、
親。
逃げてはいないけれど、
子供の何にでも
手を出し過ぎて
結果、
何もできず
依存を繰り返す子供。
その後、
何かしらの問題が出てくると
他の誰かのせいにする。
親は、
ただ可愛がっているだけではダメです。
突き放すだけでもダメなんです。
そして、
悪いことがあったとしても
それを誰かのせいにすることもしてはいけない。
明らかに、外部から傷を負わされたのなら
仕方ありません。
でも、
子供の心、感情に関することは
子供さんもそうですが
まず、
親御さんが、全てに対して
正面から向き合わなければ
何も解決しません。
たとえ、今、
みなさんのお子様が「心の病」に苦しんでいるなら
そのことに対して、
何が原因なのか、
何を必要としているのか、
何がいらないものなのか。
それに真剣に向き合わなければ
どんなに病院に通っても
大量の薬を飲んだとしても
絶対に良くはなりません。
心の病を抱えた子供と
一緒に病院に行かれる親御さんがいます。
親御さんの状況をきくと
大抵は一度、
病院の先生に叱られますね。
「お母さん、それではだめですよ。」
そう言われています。
ですが、
頼っている先生の言っていることを飲まず、
それでもなお、
「ダメだよ。」
と言われたことを続ける人が
あまりにも多すぎる。
なんのために話を聞きに行っているのですか?
子供の抱えているそれを
治したいのではありませんか?
何故、それに協力しようとしないのですか?
原因が自分にないからですか?
自分が関係ていても、病院が治すべきことだからですか?
外科配置されるような「怪我」でも
内科医にかかわることであっても
家族の支えは必要ではないと?
「頑張って。大丈夫、お母さん、お父さんがついているから。」
そういう言葉は必要じゃなく、
お医者さんだけが頑張ればいいと?
お医者様の仕事は
「悪い所を元通りにする仕事。」
そのほかのケア全てを
お医者様にお願いするわけにはいかないでしょう?
何があっても
家族のフォローが必要なんです。
どんな病気でも、
どんな怪我でも。
心の病だとしても。
誰かの支えがないと辛いし、
その誰かの支えで
一番心強くて
一番あたたかなのは
家族です。
他人を責めていても
他人に全てをゆだねていても
何も、変わりはしません。
自分の弱いところに向き合わなければ
何も良くはならないのです。
雨宮でした☆彡
●*世界一の幸せ者。
お金は、
生活をする上で
絶対的に必要なものです。
けれども、
お金があれば
全てが幸せだとするならば
人の存在の意味がもう
そこでは見つけられないのかも
しれませんね。
*******
子供は
あなたの愛を待っているのよ。
一対一のね。
あなたが働いて
その子のパンを稼いできても、
その子が放っておかれるんじゃ
どうしようもないでしょう。
今、
ほとんどの人が、
生活をもっと豊かにしようと、
忙しく働いていて、
子供たちは
両親と過ごす時間が
とても少なくなっています。
私たちが接している
貧しい人たちは
物質的には豊かじゃないけれども、
ほんとうに子どもを愛していますよ。
その意味では、
世界一の幸せ者
かもしれませんね。
*******
お金があれば、やってあげる。
お金があれば、そのくらいできる。
物質的なことに関わることを
解決するにはそうする他ありません。
ただ、
子供の夢を応援することに
お金は必要ですか?
子供と過ごす時間を持つために
そこにお金が必要でしょうか?
例えば
マンガ家になりたい。 や
歌手になりたい・・・・・・・
と子供が言ったとして。
「何をそんな夢みたいなことを言ってるの?
うちには、あんたを遊ばせておくだけの
お金なんて無いんだから、
黙って、普通の会社に就職しなさい。」
遊ばせておく必要なんて、
どこにもないんです。
夢があって、
それを叶えたいと願うなら
その子が頑張って
バイトでもして
ある程度のお金を稼ぎながらでも
夢を叶えていけばいい。
そこに自立する精神が
宿るのです。
何故、
そこで夢をへし折ろうとするのですか?
そんな夢を持てるということが
どれだけ素晴らしいことですか。
何も
生活全てを支える必要はないのです。
責任は、
その子にあります。
その子が選んだ道なのです。
それは、
誰にも邪魔できない。
邪魔してはいけない。
一生懸命に
将来の夢を語っても
相手にしてくれないのなら
せっかく抱いた夢を否定されると感じるのなら
子供は
親に
何も言ってくれなくなります。
ただ、
後ろを見守るだけでいいじゃないですか。
その子に一度、
責任を持たせればいい。
自分の人生を歩かせればいい。
そうすることで、
本当に夢を叶えるかもl知れないし
どこかで、
辛い現実にぶちあたって
帰ってくるかもしれない。
ただ、
帰れる場所だけを持って
待っててあげればいい。
「おかえりなさい。」
を言ってあげればいい。
夢だけの話じゃなくても、
子供がどんなに一生懸命になっても
それを親が受け止めないなんて
そんな辛い現実を
何故、
味あわせるのですか?
それはきっと
夢を途中で失ってしまうよりも
ずっとずっと
辛くて
悲しくて
孤独に感じてしまう。
そのくらい重たいことなのです。
マザーテレサが
貧しい人たちは、子供を本当に愛している。
と言ったのは
今、ここで
子供が生きていてくれること。
傍にいてくれること。
笑顔でいてくれること。
その確固たる幸せを
知っている彼らだからこそ
幸せ者だ。
と、言っているんです。
子供のためになら
なんだってしてやりたい。
だけれど、
お金がないんだから
仕方ない。
お金がないのは
子供たちのせいではありません。
誰のせいでもない。
なのに、
子供が抱いているそれを
たったそれだけの理由で
否定し、
拒み、
そして
お金がないという現実だけを見ろ。
と言う。
子供たちは、
何を楽しみに生きるのでしょう。
子供たちの将来には
もう、
嫌な現実しか
存在しないのでしょうか?
雨宮でした☆彡