リピート客
今回は、私の体験談を。
この前、湯布院の「おやど二本の葦束」というところへ泊まりに行ってきました。
そう、湯布院へ行ってそこへ泊まったのではなく、
その宿へ泊まりに湯布院へ行ってきたのです。
私は3回目の訪問だったのですが、
新鮮な、とても気持ちのいい素敵な時間をすごすことができました。
野菜をふんだんに使った食べきれないほどたっぷり満足の料理。
8個全ての温泉が貸切。
(圧巻は40人は入れる大露天を貸切できることです)
宿内にあるバー「バローロ」の神秘的な雰囲気の中で味わうワイン。
全てに手を抜いていない、まるで自分の家にしたいかのような離れの部屋。
(地下のシタタールーム付きでした)
そして、何より感動だったのは
「スタッフ一人一人の対応」なのです。
このお宿では接客の教育やマニュアル化はしていないそうです。
なぜか?
「100人のお客様がいれば、100通りのマニュアルが必要だから。
だったら最初から作らないほうがよい」
だそうです。
自分の判断で、お客さんが喜ぶためのサービスを行う。
そう。基本は「お客様」
当たり前ですよね。
だけど、その当たり前のことを忘れているお店も結構あると思います。
例えば、電話ひとつにしても、忙しいときに掛かってきた時、
「ああ、忙しいのに、電話かよ~」
なんて、嫌々取っているとその気持ちはお客さんにも伝わります。
(もしかすると、すごい利益を運んで来てくれるお客さんかもしれないのに)
二本の葦束の社長さん、律子さんが日々考えていること。
「お客さんに喜んでもらいたい」
これが、全てのスタッフにも伝わっている。
だからそこに居るお客さんは心地いいんでしょうね。
その結果、こうやって紹介する人も増えてお客さんも増える。
あるスタッフが言っていました。
「おかげさまでうちは、リピート客の方が多いんですよ。
中には、何十回と来ていただいている方もいてくださって」
とくに週末の予約は激戦区ですが、ぜひおすすめします。
一人3万円くらいですが、それ以上の価値を味わえます。
二本の葦束 公式サイト
この前、湯布院の「おやど二本の葦束」というところへ泊まりに行ってきました。
そう、湯布院へ行ってそこへ泊まったのではなく、
その宿へ泊まりに湯布院へ行ってきたのです。
私は3回目の訪問だったのですが、
新鮮な、とても気持ちのいい素敵な時間をすごすことができました。
野菜をふんだんに使った食べきれないほどたっぷり満足の料理。
8個全ての温泉が貸切。
(圧巻は40人は入れる大露天を貸切できることです)
宿内にあるバー「バローロ」の神秘的な雰囲気の中で味わうワイン。
全てに手を抜いていない、まるで自分の家にしたいかのような離れの部屋。
(地下のシタタールーム付きでした)
そして、何より感動だったのは
「スタッフ一人一人の対応」なのです。
このお宿では接客の教育やマニュアル化はしていないそうです。
なぜか?
「100人のお客様がいれば、100通りのマニュアルが必要だから。
だったら最初から作らないほうがよい」
だそうです。
自分の判断で、お客さんが喜ぶためのサービスを行う。
そう。基本は「お客様」
当たり前ですよね。
だけど、その当たり前のことを忘れているお店も結構あると思います。
例えば、電話ひとつにしても、忙しいときに掛かってきた時、
「ああ、忙しいのに、電話かよ~」
なんて、嫌々取っているとその気持ちはお客さんにも伝わります。
(もしかすると、すごい利益を運んで来てくれるお客さんかもしれないのに)
二本の葦束の社長さん、律子さんが日々考えていること。
「お客さんに喜んでもらいたい」
これが、全てのスタッフにも伝わっている。
だからそこに居るお客さんは心地いいんでしょうね。
その結果、こうやって紹介する人も増えてお客さんも増える。
あるスタッフが言っていました。
「おかげさまでうちは、リピート客の方が多いんですよ。
中には、何十回と来ていただいている方もいてくださって」
とくに週末の予約は激戦区ですが、ぜひおすすめします。
一人3万円くらいですが、それ以上の価値を味わえます。
二本の葦束 公式サイト