フォニックス読み アブクド読み | キリンのソフィーオフィシャルブログ「ソフィーダイアリー」

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キリンのソフィーの公式ブログ。1961年5月25日フランス生まれ。
キリンのソフィーの日本での活躍、輸入元ティニースプーンのお手伝いもしています。

今日息子が、ペットショップの前にとまり、大きなポスターの文字を読み始めました。

日本語は、発音どおりの文字なので、ひらがなだけの本は読むようになったのですが、英語は文字どおり発音はしません。

それなのに、なんか、それらしい、発音をし、首をかしげながら、ポスターを読み上げました。

すごい。アメリカでは普通なのかもしれませんが、アメリカで教育をうけてない母は感動!

なぜ?そう、息子は、保育園でフォニックス読みとヘボン読みを習っていたのでした。

フォニックス読みは、アブクド読みともいうようで、a を あー b ぶー c くーっと、読んでいきます。

息子が、よく あーぶーく くっと、まるで発音の先生のように口を尖らせて、歌っているのを見たことがありますが、これで、文字が読めるのだとは・・

私も一緒に保育園から出直さなければいけないような、私の12年の英語勉強はなんだったのでしょう。そして、大学も英語科。。。チョムスキー(米国の言語学者)まで読んだのに。

(そう、わたくしは、上達しない英語なので内緒にしていましたが、英語英文科で第2習得語を勉強。そして、英語塾で英語を教えたこともあるのです。。ひどい知識で、東大生クラスまで教えてしまった・・ずうずいしい経歴です)

今日はじめて、アブクド読みというのをやってといったら、Zまで読んでくれました。

あー、私も中学校で習えば、こんなひどい発音ではなかったのに。いまだにマドンナもうまく発音できない。

日本のWEBで検索すると、フォニックス読みは、賛否両論のようですね。

でも、2歳の子供は、しっかり、フォニックス読みを習得し、文字を読もうと努力しています。たしかに、全部が発音どおりで読めないので、読めません。でも、さすが子供。そこに理論はありません。ちょっと、聞いたことがないと思うと、これかなっと、予想して、知ってる発音に直すのです。

アメリカで育っているから、うまく言っているのかもしれませんが、フォニックス読みお勧めです!