こんにちは。
最近、驚くように息子が2カ国語をあやつるようになりました。
私の母国語は日本語、英語は、まあまあ。発音はしっかり日本人。
主人の母国語は英語、日本語は、わたしよりちょっと悪い、まあまあ、発音は変なガイジン。。
そんな二人が自宅ではがんばって日本語を使うようにしていたのですが、最近主人の日本語に文法ミスが多く、息子には英語で話すようにお願いしています。
息子が「このシール、ハッテネ」っというと。
父が、「張ってじゃなくて、シール、ツケテネ、じゃない?」っと。息子は首をかしげています。
お風呂では、
息子が、「目をツブッテ」っと、
父が、「目をブッタラ、痛いよ」。
最悪、しっかり、2歳の息子の方が語学力上になっています。息子の語学の間違いは、子供の間違いで、主人の間違いは、外国人としての間違いです。息子は、外国人のような語学のミスをしません。このミスの違いはとても興味深いです。
最近息子に、翻訳ができるかためしてみました。
"What is this?"
息子 「これ、なーに?」
"Let's play together!"
息子 「あそぼう、えっと、『イッショニにあそぼう』だ」 いっしょを後からちゃんと付け加えました!
"Let's eat"
息子 「いっただきまーす!」
"I love you"
息子 「ハグ したい」
2歳の子供の翻訳、なかなか、可愛くありませんか?最後の訳はどうかと思いますが、直訳ではなく、翻訳者のように内容を訳できていますよね。
12歳のとき、ABCをはじめて習った母・・息子に完敗でした。うらやましい。