とある日。1次会でささっと切り上げて、一人、ウイスキーを飲みに・・・・・

 前にもウイスキーの話を書いたが、全く詳しいわけではなく、現在勉強中といったところ。マスターに尋ねながらいろいろと飲むが、今回は、順番も含めてマスターにお任せ。

 一つ目は、ベンローマック1977。華やかな味。飲み初めにはいい。

札幌徒然日記

 2つ目は、ブナハーブン。おっと、くさくない。が、やはり、かなり落ち着いた味。

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続いて、3つ目は、グレンリベット1959。再び華やかな味わい。最後に鼻の奥に何ともいえない香りが。

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そして4つ目は、グレンドローナック1972。
こちらは、やわらかく、絹のような舌触りで、するっとのどの奥へと入っていく。

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 いや~素晴らしい!!
 そして、閉めもマスターのチョイスに任せ、カルバドス
ローリストン・カルバドス1948。

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 それにしても、いつも思うのだが、自分が生まれる前に作られたお酒を飲むのは、とっても不思議な感じがする。

 おっと、そろそろ帰らないと・・・・・

蛇足:スープカレーの方は、その後、SPICE RIG 香楽Haldi を訪れ、これで99軒達成。遂に、100軒に王手をかけた!!