昨年7月から札幌での単身赴任がスタートして、もう少しで1年と5ヶ月。今週、ひげ男爵
とSHO-RIN
を訪れ、ようやくスープカレー屋50軒を制覇した。
そこで、私が選ぶスープ・カレー店ベスト5を勝手に発表!!
まず第5位は!
「SHANTi 」。スープカレーには大きく分けて、こってり味とあっさり味の2タイプがある。個人によって好みが分かれると思うが、私は、どちらかというと、さらさらタイプのスープの方が好きなようだ。たぶん、香辛料の辛さと香りをダイレクトに楽しめ、また、あっさり味の方が素材の味を楽しめるからではないかと思う。(本当は、こってり味であれば、そもそもスープカレーでなく、ルーカレーの方がうまいのではないかと思ったりするので、それも、あっさり好きの原因になっているかもしれない。)
で、SHANTiのスープはまさにあっさり味の典型タイプ。香辛料がダイレクトに楽しめて、スープと具のバランスも大変いい。さらさらスープのオーソドックス・タイプだと思う。さらに、店内には盛大にお香が焚かれていたり、怪しげな人形や置物が飾られていたり、店主もかなり怪しげだったりと、その不思議な雰囲気も相まってますます食欲をそそる?!
続いて第4位は!
「Curry YA! CONG 」。ここのスープカレーは明らかに他の店のと違っている。さらさらタイプではあるが、その中でもかなりのうす味。その分、素材にこだわりがあるようで、とにかく野菜やチキンなどの具もうまい!!。強いて言えば、うす味のカレー風味おでん。あまり、おいしそうに聴こえないネーミングなのは難点だが、実際には、大変上品な味で、野菜の素材のうまさを見事に引き出しているし、さらに、スープが薄くなりすぎて、単なる香辛料味の野菜スープにならずに、あくまで「カレー」に留まっている辺りが憎い。場所が南平岸と、ちょっと不便なところにあるせいもあるのか、店主と話した時には、「もうやめようかなと思っているんです」みたいなことを言っていたが、まだ、HPは残っているので、一安心か。皆さん、急いで行っておいたほうが良いですよ。
続いて第3位は!
「アジャンタ 」。今、あっさり味が好きといったばかりなのに、全く対照的なアジャンタが第3位。でも、ここのスープは本当に不思議な味。油ギトギト風でかなり濃厚な味なのだが、薬膳が入っているそうで、その手の匂いもする。しかし、それだけに摩訶不思議な深みのある味が出ていて、かなり癖になる味。典型的こってり味のVoyage などのスープからはかなり離れているだけに、好き嫌いがはっきり出るタイプの味だと思う。ちなみに、この店がスープカレーの元祖という説が、かなりの有力説のようだ。それにしても、つくづく変な味だ。
続いて第2位は!
「サヴォイ 」。こここそ、正にあっさり系の雄といえるのではないかと思う。ここをはじめて訪れた時のことを、今でも良く覚えている。あの頃は、スープカレー屋には既に何件かに行っていて、「まあ、こんなもんかな、もうそろそろいいかな」と思い始めていたのだが、サヴォイを訪れて、はじめてスープカレーに感激し、以後、本格的にスープカレー屋探訪が始まることになったのだった。とにかく、ここのスープはさらっとしており、しっかりと香辛料を楽しめるタイプ。また、私はスープカレーといえば、まずチキンを食べることにしているのだが、ここのチキンは大変やわらかく煮込まれており、本当に美味。あっさりタイプなので、野菜も大変おいしくいただける。最高!!
そして、栄えある第1位は!
「CHUTTA! 」。ここまで、あっさりのよさを強調してきたのだが、最後に出てきた「CHUTTA!」は、さほど、あっさりというタイプのスープではないかもしれない。しかし、濃厚さとあっさりさのバランスが非常に良いスープだと思う。それより何より、スリランカから直接買いつけているといわれる香辛料の辛さと香りがたまらない。加えて、チキンは、外はパリパリなのに、中は本当にジューシー。スープカレーのパリパリチキンは、外はパリパリでも、中は残念ながら、ぱさっとしているのが結構多い。でも、ここのチキンは中も本当にジューシーで、チキン好きにはたまらない。さらに、イモの皮の焦がし具合も絶妙で、細かいところに本当にいろいろと気を遣っているのが分かる。その努力に感謝 ☆-( ^-゚)v
以上が勝手にランキングの結果。ちなみに、次点としては、「RAMAI 」、「ひげ男爵」あたり。ともに、こってり系で少々甘め。とりわけ、ひげ男爵のスープは大変深みがあっておいしく、具沢山でボリュームも満点。こってり系のよさは、香辛料があまり効かない事。逆に大量に入れることで、さらさら系とは別の楽しみ方(痛み?!)ができるが、少々危険かも。
ということで、次の目標100軒を目指し、スープカレー探訪のたびは続く・・・・・・
を訪れ、ようやくスープカレー屋50軒を制覇した。
そこで、私が選ぶスープ・カレー店ベスト5を勝手に発表!!
まず第5位は!
「SHANTi 」。スープカレーには大きく分けて、こってり味とあっさり味の2タイプがある。個人によって好みが分かれると思うが、私は、どちらかというと、さらさらタイプのスープの方が好きなようだ。たぶん、香辛料の辛さと香りをダイレクトに楽しめ、また、あっさり味の方が素材の味を楽しめるからではないかと思う。(本当は、こってり味であれば、そもそもスープカレーでなく、ルーカレーの方がうまいのではないかと思ったりするので、それも、あっさり好きの原因になっているかもしれない。)
で、SHANTiのスープはまさにあっさり味の典型タイプ。香辛料がダイレクトに楽しめて、スープと具のバランスも大変いい。さらさらスープのオーソドックス・タイプだと思う。さらに、店内には盛大にお香が焚かれていたり、怪しげな人形や置物が飾られていたり、店主もかなり怪しげだったりと、その不思議な雰囲気も相まってますます食欲をそそる?!
続いて第4位は!
「Curry YA! CONG 」。ここのスープカレーは明らかに他の店のと違っている。さらさらタイプではあるが、その中でもかなりのうす味。その分、素材にこだわりがあるようで、とにかく野菜やチキンなどの具もうまい!!。強いて言えば、うす味のカレー風味おでん。あまり、おいしそうに聴こえないネーミングなのは難点だが、実際には、大変上品な味で、野菜の素材のうまさを見事に引き出しているし、さらに、スープが薄くなりすぎて、単なる香辛料味の野菜スープにならずに、あくまで「カレー」に留まっている辺りが憎い。場所が南平岸と、ちょっと不便なところにあるせいもあるのか、店主と話した時には、「もうやめようかなと思っているんです」みたいなことを言っていたが、まだ、HPは残っているので、一安心か。皆さん、急いで行っておいたほうが良いですよ。
続いて第3位は!
「アジャンタ 」。今、あっさり味が好きといったばかりなのに、全く対照的なアジャンタが第3位。でも、ここのスープは本当に不思議な味。油ギトギト風でかなり濃厚な味なのだが、薬膳が入っているそうで、その手の匂いもする。しかし、それだけに摩訶不思議な深みのある味が出ていて、かなり癖になる味。典型的こってり味のVoyage などのスープからはかなり離れているだけに、好き嫌いがはっきり出るタイプの味だと思う。ちなみに、この店がスープカレーの元祖という説が、かなりの有力説のようだ。それにしても、つくづく変な味だ。
続いて第2位は!
「サヴォイ 」。こここそ、正にあっさり系の雄といえるのではないかと思う。ここをはじめて訪れた時のことを、今でも良く覚えている。あの頃は、スープカレー屋には既に何件かに行っていて、「まあ、こんなもんかな、もうそろそろいいかな」と思い始めていたのだが、サヴォイを訪れて、はじめてスープカレーに感激し、以後、本格的にスープカレー屋探訪が始まることになったのだった。とにかく、ここのスープはさらっとしており、しっかりと香辛料を楽しめるタイプ。また、私はスープカレーといえば、まずチキンを食べることにしているのだが、ここのチキンは大変やわらかく煮込まれており、本当に美味。あっさりタイプなので、野菜も大変おいしくいただける。最高!!
そして、栄えある第1位は!
「CHUTTA! 」。ここまで、あっさりのよさを強調してきたのだが、最後に出てきた「CHUTTA!」は、さほど、あっさりというタイプのスープではないかもしれない。しかし、濃厚さとあっさりさのバランスが非常に良いスープだと思う。それより何より、スリランカから直接買いつけているといわれる香辛料の辛さと香りがたまらない。加えて、チキンは、外はパリパリなのに、中は本当にジューシー。スープカレーのパリパリチキンは、外はパリパリでも、中は残念ながら、ぱさっとしているのが結構多い。でも、ここのチキンは中も本当にジューシーで、チキン好きにはたまらない。さらに、イモの皮の焦がし具合も絶妙で、細かいところに本当にいろいろと気を遣っているのが分かる。その努力に感謝 ☆-( ^-゚)v
以上が勝手にランキングの結果。ちなみに、次点としては、「RAMAI 」、「ひげ男爵」あたり。ともに、こってり系で少々甘め。とりわけ、ひげ男爵のスープは大変深みがあっておいしく、具沢山でボリュームも満点。こってり系のよさは、香辛料があまり効かない事。逆に大量に入れることで、さらさら系とは別の楽しみ方(痛み?!)ができるが、少々危険かも。
ということで、次の目標100軒を目指し、スープカレー探訪のたびは続く・・・・・・