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大変輝きが強く、ハッとするほど美しい
パライバトルマリンが入荷いたしました![]()
中央宝石研究所の鑑別書をお付けいたしましてお納めいたします
中央宝石研究所のお色の記述では
「透明緑色」と表記されておりますが、
肉眼ではグリーンの中に十分に青色が感じられますし、
ネオン感も抜群お石でございます![]()
重さは0.19ctではございますが、
パライバトルマリンを堪能していただきます為には
十分な重さでございましょう…
この度のお石はインクルージョンが
非常に少ないことも魅力でございます。
インクルージョンが極めて少なく、
輝きが非常に強いパライバトルマリンでございます![]()
産地鑑別につきましては、この大きさのお石に産地鑑別の為に
穴を開けますことが、どうにも可哀そうに
感じられまして敢えていたしませんでした。
ルートを思いますとブラジル産で間違いないと思われます。
ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
良いご縁をお待ちしております![]()
【 パライバトルマリン(恐らくブラジル産) 】
約0.19ct
約3.4mm×約3.5mm×約2.5mm
税込253,000円(税抜230,000円)
① こちらのお石は中央宝石研究所の鑑別書を
お付けしてお納めさせていただきます。
鑑別書にはパライバトルマリンとの記載がございます。
②こちらのお石はお電話/メール(info@bijoudearsnova.com)でもご注文いただけます。
③こちらのお石は「ARSNOVA銀座サロン」にて、
実際にご覧頂くことが出来ます。
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以下6月4日に掲載致しました
グリーン系パライバトルマリンにつきましての記事でございます。
パライバトルマリンはインクルージョンが多いお石であり、
尚且つ独特のネオンブルーを発色させる為に加熱処理を施します。
モース硬度7.0~7.5の非常にインクルージョンの多いトルマリンを加熱したら、
脆くなることは当たり前のこと…
私はプロの宝石商として、そのことの抵抗を感じております。
パライバトルマリンは人気が過熱しており、
積極的に扱えば儲かることは重々理解しております。
しかしながら、私はパライバトルマリンとは
適切な距離を取り続けることに腐心してまいりました。
パライバトルマリンに対するこの姿勢は
私が1997年にこの仕事を始めて以来崩したことはございません。
お客様に不利益が生じませんように…という一心でございます。
1987年、ブラジルのパライバ州にて、彩度が高く、
ネオン感を感じるブルーやグリーンのトルマリンが発見され、
後にこのトルマリンは「パライバトルマリン」として知られることになりました。
80年代後半から90年代初めまでは、ネオンブルー、ネオングリーン、
どちらも「パライバトルマリン」として評価されておりましたが、
その後ネオンブルーの人気が大変高まっていくことになります。
結果として、ネオンブルーのパライバトルマリンの価格は跳ね上がりました![]()
また、2000年代初め頃にモザンビークでもパライバトルマリンと
同様に銅とマンガンを含有するトルマリンが見つかり、
これらはパライバ州で採れたお石ではありませんが、
次第にパライバトルマリンと呼ばれるようになってゆきました。
(産地は違う、しかしながら成分は同じということでございます)
ネオンブルーのパライバトルマリンはその多くに加熱処理が施されております。
また、同時にインクルージョンを多く含むお石が
大半を占めているのが現状でございます。
一方で、グリーン系のパライバトルマリンは
処理されていないケースがございます。


















