昨日読者さんになってくださった、
femiqueenさんの『負け犬戦隊☆フェミレンジャー』 に
遊びに行きました♪(直リンクに問題ありましたら、ご連絡ください)
femiqueenさんが負け犬だとしたら、あたしは多分勝ち犬なんだろうけど、
たいていの「勝ち犬」さんたちは、勝ってる気はしてないんじゃないかな、という気がしている。
あ、勝ち犬さんの定義ははっきりしてません。
『負け犬の遠吠え』読んでないんで。
負け犬さんが「30代、独身、子どもなし」ならば、
勝ち犬さんは「10代20代飛んで40代50代~、既婚、子どもあり」ってことになんのか?
それとも、同じ30代のなかでだけ比較するのか?
「勝ち犬」ってことばで検索して、いくつかブログを読んでみた。
やっぱ、「勝ってる気がしない」という言葉は多かった。
勝ってるつもりのひと、ってのは、ま、自分のこと「勝ち犬」って表現はしねーよなw
(femiqueenさんのおっしゃるような、勝ち勝ちオーラ振りまいてるようなのには
あたらなかった。残念かも?勝ち勝ちオーラ、ってどんなの?あたしのとこにもある?)
”世間的には「勝ち犬」らしいけど、でもこれで勝ち?これが勝ち?”
というスタンスが、よく見受けられた。
あと、きちんと要約できてる気がしないのでリンクは避けるけど、
「勝ち犬と勝ち組は、価値機軸がぜんぜん違う」という指摘があったな。
まったくでございますよ。
わたしは子どもがいる生活をしている。
ありえないくらい可愛いし、あいつらがいるから生きていけるし、
実際むかつく(夏休みも終わりだというのに、手をつけてない宿題発見!母、オニと化す)ことも
よくあるけど、それだからって、あいつらの居ない人生なんて耐えられないと思う。
だけどそれは、持っちゃってわかったことで、
いなきゃいないで、自分の時間を自分のために多く割いて、
それなりの生き方をしてるんじゃないかな、と思う。
既婚か未婚か、ということは、これもよくわからないな。
夫がいることで、家事が増える、と言う方もいれば(そうかもしれない!)、
夫の収入が安定していることで、安寧に暮らせている自分もいるから。
しかし、夫の(「お前は仕事につかなくってもいいのではない?」という)意向を鵜呑みにしたお陰で、
自分は現在、労働市場で非常に安価でしか通用しない。
一般的な意味での教育はたっぷり受けてるわけなんだけどな。
こうしてみると、職業教育を受けておくべきだったんだよな。
なんと見通しの悪い自分であったことよ。
勝ち犬さんの中にも、負け組さんと勝ち組さんがいるわけなのよね。
考えて見りゃ当然なんだけど。
そこで浮上するのは、経済力の問題だ。
そして、負け犬さんたちは、勝ち犬負け組さんには経済力で勝ち、勝ち犬勝ち組さんには経済力で負ける。
(勝ち犬勝ち組さんって、まあ、医者の奥方とか、なんかの雑誌で読んだプチ先生みたいな奥様みたいなヤツかねぇw
あるいは、均等法の恩恵を受け、まわりのサポートも充実していて、しっかり働けてる幸運な方とか)
もちろん負けてない負け犬さんもいるわけだけど、
そこは堂々としていていいんじゃないかなぁw
で、経済力の違いが、どうおんなの序列に関係するか、というと、
美貌
なんだよな。
これ、ひと目でわかりやがるもんな。
もともとの美貌の女性は、その美貌ゆえにランクのいいお方とのご縁があったりするし、
もともとの美貌は、20代前半の着飾りよう、手のかけようで作り出されたりしてたりもすっから、
同じランクのお顔をつけていても、もともと経済力のあるおうちのお嬢さんの方が、
外側にウケるうつくしさのアピールはできるんだよな。
そして、自分にどんだけお金をかけるかかけられるか、で、30代以降の美貌って、
どーも変わってくるようなのだ。
(あたしは知恵と勇気で乗り切る所存←こころもとないことおびただしいw)
あたしは薬局でアミノコラーゲンみても値段見て躊躇する程度だからね、
そりゃぜんぜんぜんぜん、勝ち犬の気がしない人生さ。
ところで、こんな本を書店でちら、と見た。
上質な女に生まれ変わるためのセオリー、なんですと。
上質な女、ってなによ?
杉本彩は、上質な女なのかい?
上質らしく思えるのは、そのルックスだけなんだけどさ、
わたしが知らないだけで、杉本彩は、ものすごいひとなのかい?
いや、多分違う。多分、わたしの知っている程度のひとではないのかなこのひとは。
ルックスが美貌であるだけで、上質を名乗れる、おんなをめぐる価値基準の情けないほどの一本化はどうだ!
なんだろう、今時流行らない「負け犬VS勝ち犬」の構図の向うに、
やっぱり容姿で比較されちゃう、しちゃうおんなたちの順列序列を見てしまうのは、
あたしがやっぱり、ルックスにコンプレックスがあるからなのかねぇwww
(あ、『負け犬の遠吠え』では、「いくら美人でも、負け犬の条件に当てはまれば負け犬」とあるようです。
とすると、ここで私が言っていることはちょっと違うことになりそうですが)
ま、キレイにはなりたいがな。
あ、そうそう、
子どもがいるかいないか、でこの先の人生変わってくんのか?と思うと、
そこまで子どもの存在に期待すると、子どもにとってはうっとうしいだろうなぁ、
なんて思うのみ。
え、ついでに、夫の存在ですが、
わたしは夫が好きなのですが、
夫となら恋人としてでもずっと一緒におりたいと思っておりまして、
そんなひとと一緒にいられるのはいいかな、と思う。
婚姻なんて、言い訳のひとつ。
だけど、家庭内権力格差の源。
そして、今朝、夫婦喧嘩したw