負け犬戦隊☆フェミレンジャー

女性の平穏を守るために全力で戦います!

ただいま秘密基地“L・A・W”にて、必殺技の修練中であります!


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kettukonさんのブログ(結婚したい人が見るブログ)11月1日に登場のキム男くん。


イケメンで経済力もあり(外車所有、億ション所有)、大手広告代理店勤務だとか。


これだけ聞けば、世の勝ち犬体質女性がもっともゲットしたいと思う男性ではないだろうか?


事実、キム男くんには、ただいまお相手が5人いるとか。


でも、その中のどなたとも結婚する気はないらしい。


そのうちに、


料理が上手で、可愛くて目立つタイプより、三歩さがってついてくるような癒される子


と、結婚したいとか。


じゃあ、小悪魔じゃなくて料理上手&癒し系を目指しましょう!


と、ブログ主さんは書いておりますが、


わたしが思うに、


この手のタイプの男は絶対に危険です!!


もっとも結婚してはいけないタイプの男だと思います。


特に、


料理が上手で、可愛くて目立つタイプではなく、三歩さがってついてくるような癒し系の人ほど、この手の男にはひっかかってはいけません!!


理由は簡単です。


こんな身勝手系の男は、絶対に結婚してから、妻を苦しめます。


この手の男が上記のような女性を望むのは、自分の都合のいいようにコントロールできると思っているからです。


心底、上記のような女性が可愛くて、愛しいと思っているからではありません!!


そりゃ~ね、キム男くんのようなタイプの男性と結婚すれば、経済的には安泰でしょう。


学生時代の友達、OL時代の同期にも、


「あたくしの夫は、でんつーでして~。おほほっ」


なんて自慢もできるでしょう。優越感感じられるでしょう。


でも、その代償が、家庭での平穏かもしれないんですよ!!


いいんですか、それで?


女性というのは、頼もしい男性に引かれるとはいいますが、一見頼もしい男性が常に自分にとっても頼もしいわけではないと思います。


外面がいい分、その分夫が溜め込んだストレスを一身に受け止めるのが妻なんてことにもなりかねません。


わたしの友人にも、でんつ~勤務の男性とお付き合いしている人がいました。


彼女と彼は高校の同級生で、高校時代からのお付き合いだったとか。


大学時代、彼女は遠距離の彼に会うために、せっせとアルバイトをして、通っていました。


稼いだお金はすべて彼に使っていたと思います。


社会人になったあとも、お会計はすべて彼女持ちだったそうです。


高額な旅行代金さえも、「俺、今金ないから立て替えておいて~」と言われ、結局彼女が全部払い、1円も戻ってきていないそうです。


彼が駐車違反をして、そのまま出頭すると免許停止になってしまうであろうときなんて、彼女が代わりに交通刑務所に出頭までしています。


ある時、彼女はそんな彼に嫌気がさして、別れを切り出したそうです。


ちょうど職場に平凡だけど、普通にいい人な男性がいたそうで。


でも、そのでんつ~くんは、彼女の両親にまで働きかけて、彼女との関係を維持したそうです。


そこまで強い意志のもと、彼女をつなぎとめておきながら、


でんつ~くんは、あっさりと彼女を捨てました。


「好きな女性ができた。その人と結婚するからお前とは別れる」


電話一本で10年以上の付き合いが一瞬にして終わったそうです。


そして、その彼は、かなり有名な女優さんと結婚したそうです。


テレビを観ていて、その女優さんがでてくるたびに、微妙な気持ちになります。


できる男性っていうのは、自分に自信がありすぎるのかなんなのか、とにかく自分の意思を貫き通すため、相手の意見に耳を貸しません。


そういう俺様系な男が多いです。


その手の男性は、本当は外面はいいので、周りにはそういった男を連れていると羨ましがられます。


でも、その裏で、その男の彼女・妻たちは、相当苦労していると思いますよ。


恋愛も、ましてや結婚となれば、経済力があって、頼れそうな男性を望んでしまう女性心理はわかるのですが、それと同時に恋愛・結婚は、ふたりの間に築かれる最も密接な人間関係の体現でもあります。


それを考えると、外面よりも、中身でつながれる相手を選ぶべきでは? と、いつも思います。


中身でつながれる、お互い対等なコミュニケーションができる相手ってことです。


見てくれがよくて、お金もあるけれども、自分に対する態度がまったくなっていない男とは、即刻別れたほうが身のためだと思います!


そんな男は、おバカな勝ち犬体質女 にくれてやりましょう!


きっと彼女たちは、そんな男でも上手に手のひらで転がすでしょうから・・・。

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最近すっかり更新をサボり気味です。


昔から、ちょっと頭の足りないような女性ってモテますよね~。


これってやっぱり男性にしてみると、自分が上に立っている感覚になれるからなのでしょうかねぇ?


わたしの周りでも、ちょっと頭が足りなそうな女性が大人気です。


頭が足りないのではなくて、頭が足りなそうってところがポイントなんですよね。


だって、同じ大学、大学院に入ってきている人たちなのだから、そうそう学力が違うわけじゃないんですよ。


でも、彼女たちは、頭が足りなそうなんだなー。


モテモテ女性その1さんは、検察官希望だそうです。


で、検察官になりたいというぐらいだから、相当目的意識などがしっかりしているのかなぁと思いきや、志望動機は、


「だって、悪いことする人って許せないじゃないですかぁむかっ


だそうです汗


いや~、検察官が起訴する人のすべてがそう単純な“悪い人”じゃないんじゃないかと・・・。




モテモテ女性その2さんは、いつもニコニコ、先生にあてられたときも、まずは


「うふふっラブラブ


からはじまります。


この前、とある判例の解説をするように言われたのですが、


「えっと、これゎ~、Xさんがぁ、Yさんを殴っちゃってぇ、裁判官がぁ、『それゎぃけなぃよぉ』ってぃった事件ですぅ音譜


もはや、ノーコメントです・・・汗


彼女たちが、頭の足りなそうな発言をするたびに、男の人たちが笑います。


これって、どういうことなんでしょうかねぇ。


ちなみに、彼氏に↑の話をして、「彼女がこんなおバカな感じだったらどう思う? さすがに嫌?」と聞いてみたところ、「別になんとも思わない」そうです。


はぁ、こういうレベルでおバカな感じでもいいんだ・・・。


そして、今、もうひとつ聞けばよかったなぁと思うことを思い出しました。


「そのおバカな感じが例え計算だったとしても、男はそれでいいの? やっぱりおバカな感じの女のほうがいいの?」


どうなのでしょうか?


もし、彼女たちが計算だったとしたら、それってすごい狡猾だと思うのですが。


ストレート勝負しかできないわれわれ愚直な負け犬女よりも、よっぽど手ごわい気がします。


おバカなところがかわゆい守ってあげたいと思って交際したり、結婚したりしても、実はしっかり手綱を握られて、操られているのは男性のほうだったりして。


こういう女性にひっかかる男性が、実はセルフのランチ食べながらサラリーマン川柳を一生懸命考えているような旦那さんになるのだろうか?


そして、実は妻の尻に敷かれちゃっているうっぷんを我々負け犬にぶつけてくるのだろうか・・・。


それでも男って、結局は↑な女が好きなんだろうなぁ。


あぁ、なんて滑稽な生き物なんだろうか、男って!


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最近の若い子は、専業主婦に憧れるそうな。


わたしが若い子といってもらえた年齢の頃は、専業主婦に露骨に憧れている人って周りにいなかったなー。


むしろ、キャリア志向の強い人のほうが多かった気がする。


普通の人(専業主婦)になりたくない! みたいな。


といっても、確かに女性が一生の仕事を見つけて、男性がそうするようにバリバリ働き結婚も普通にするというのは非常に難しい。


よっぽど実力と運と精神力の強い女性じゃないと厳しいような気がする。


大概女はがんばっても報われなかったりするし(例えば、女性が管理職になる前例がないからなれないとか)。


だったら、適当に(というか相当)稼いでくれる男性と結婚して、その人のお金で、自由に趣味とお友達とのランチを楽しむほうが賢いじゃん! という発想から「専業主婦に憧れる女性が多い」らしい。


雑誌やテレビに出てきそうな“奥様”しているほうがよっぽど人生楽しい。


さらに、今は結婚していること自体に“勝ち”という付加価値もついている時代だし。


が、しかし!


現実に、雑誌に出てきそうな優雅な主婦やっている人なんて極極々一部ですよ。


1%もいないのでは? って気がします。


わたしも知り合いで、エリート男性の妻って人


その1 旦那さんが大手メーカー勤務のエリート社員宝石ブルー


・・・現実は、古い社宅住まいで、子育てに追われ、趣味を楽しむ暇もなく、社宅の奥様方とのお付き合いに結構疲れる日々・・・らしいです。


その2 旦那さんが某メガバンク勤務のエリート行員宝石緑


・・・現実は、旦那さんまだ若いので、世間が思っているほど給料がいいわけではなく、生活はキツキツらしく、奥さんもパートにでる日々・・・らしいです。


その3 旦那さんが某外資系証券会社勤務のエリート社員宝石紫


・・・現実は、旦那さんの金遣いが相当荒いらしくて、それに対抗するように奥さんも金遣いが荒く・・・なんとなく以前に比べて性格が荒んでしまった気がします・・・エルメス買うことが人生のすべてみたいになってしまっている、奥さん・・・。


その4 旦那さんが江戸時代から続く老舗の若旦那宝石赤


・・・現実は、旦那さんが倹約家なのかなんなのか、レ○ポのバッグをほしいとおねだりしたところ、ユ×クロで我慢しろといわれたらしい・・・旦那さん、若旦那とは言っても仕事が忙しいらしく、やはり子育てはほとんどひとりでしている状態、しかも、商品宣伝のため、旦那さんはしょっちゅう留守にするので、一人ぼっちの時間が長いそう(しかも慣れない田舎暮らし)。


その5 旦那さんがお医者様(某国立大付属病院の医局所属の勤務医)宝石白


・・・現実は、約2年おきの引越し(しかも引越し費用もでないらしい)、さらに旦那さん、大学院に行っているらしくて、思ったほど収入もないとか・・・週末はバイトで他県に行ってしまうらしくて、普段も10時前に帰ってくることは稀で、ほとんど顔をあわせることもないそうです・・・奥様は孤独に子育てしているみたいです。


はっきりいって、エリート男性の妻で絵に描いたような専業主婦している奥様は思い浮かびません。


わたしの友達だけが特殊なのでしょうか・・・?


彼氏が言っていたのですが、同じ職場の先輩方、独身だと外車率が高いらしいけれども、家族のいる人はみんな無難な国産車(カ○ーラクラスのセダンかミニバン)なんだそうです。


時計も、独身だと、ロ△ックス、オ◇ガなどなど高級時計をしている人が多いけど、家族もちだと、カ☆オ、セ▽コーだとか。


(まぁ、旦那さんが我慢している代わりに奥様がB■Wに乗って、ロ◆ックスしているのかもしれないけれども・・・)


たまに、○○の奥様系のブログを読んでいると、まさに絵に描いたような主婦生活を満喫している人がいますが、その人をみてもまだなんとかゲットできそうな一般的なエリートの奥様じゃないんですよね。


ただの医者ではなくて開業医だったり、ただの一流企業のエリート社員じゃなくて、お父様が会社経営していてその跡取り息子だったり。


そういうほとんどお目にかかることすら難しいレベルの人と結婚して初めて、絵に描いたような奥様できるのではないかなぁと。


だったら、早めに眼を覚まして、現実をみたほうがよかないかねぇ?


どんな女性も男並みに自分を捨てて、家族を捨てて働けとは思いません。


でも、男の財力に頼って生きていこうとする生活っていうのもあてにならないものなのですよ、特にこれからの時代は・・・。


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ブログを書いている人の中には、幸せいっぱいの人もいるが、夫の浮気の証拠集めをしている人もいれば、さらにDV被害者となっていて、その辛い日々をブログにつづっている人もいる。

DVの被害者の女性のブログを読んでいると、あまりにもすさまじい暴力の実態があり、なんで抜け出さないんだろうと思ってしまう。

DV被害から抜け出せない理由には、一般的にもよく言われるのだが、①経済的なものと、②離婚をすることで片親になり、父親がいないと言うのは子どもがかわいそうといったものが多い。

上記にある、経済的な苦労もせず、片親に育てられる不利益というものもわたし自身は味わったことはないので、実際にその理由が暴力に絶えることと比較してどれほど大変なのか、正直わかりません。

ですが、わたしの身近な人は、両親が離婚しており、まさにわたしとは正反対な環境で育ってきているので、①②を理由にDVから抜け出せないでいる人に参考となればと思い、勝手に紹介してしまいます。

彼の両親が離婚したのは、彼が9歳のときだったそうです。

それまでは普通のサラリーマン家庭だったけれども、両親の喧嘩(というか父親の暴力)が絶えず、彼自身もその被害者になることもあったようで、両親が離婚したと聞いたときは、「(父親に暴力を振るわれなくなると思うと)清々した」と思ったそう。

でも、それからの生活はかなり厳しかったそうです。

生活保護も受けず(これを受けてしまうと抜け出せなくなりそうだったからだそうです:彼母談)、収入といえば、母親のパート代とわずかばかりの養育費(しかも毎月きちんともらえていたわけではないみたい)だけ。

食卓におかずが2品でてくることなんてほとんどなかったとか。

彼によると、正直、貧乏だったのは嫌だなぁと子どもの頃は思ったそうです(それと、離婚に伴い引越しをしなければならなかったのが嫌だったらしい)。

ただ、父親がいない、両親が離婚しているということで、直接的ないじめや不利益を被ったことはないみたいです。

あとは、高校時代はちょうど反抗期で母親に迷惑をかけてしまったとは言っていました。

でも、最終的には、両親が離婚してくれてよかったと思っているみたい。

ちなみに、彼は立派な大人に成長したと思います。

確かに、高校・大学時代は少し影のある人だなぁとは思っていましたが、成長するとともにその辺のものも克服できたのか、人間性に大きな問題を抱えているというようなことはまずないです。

むしろ、苦労してきている分、人に対しても優しいし、ものすごく謙虚だし(といって、自分をいやに卑下しているわけでもない)、自分がその被害にあったからか、暴力に対しても非常に厳しい眼でみています。非常にまじめです。フェミニズムにも理解あるし。

母親に対しても、苦労して育ててくれて、大学にも行かせてくれて(学費を出してくれたというわけではなく、大学に行く許可をくれたということみたいですが)感謝していると言っているし、実際に相当親孝行だと思います(決してマザコンではないです)。

これは、とある人の話なので、すべてのケースが妥当するとは限りませんが、片親であることが不幸だとか、子どもに悪影響だとか、そんなことは一概に言えないと思います。

むしろ、子どもの前で喧嘩ばかりしている両親や、子どもに虐待をする父親がいる家庭で育つほうが子どもにとって悪影響であるケースだってあると思います。

経済的にも厳しいとは思いますが、DV被害者の記録を読んでいる限りでは、正直、経済的に本当に現在のほうが恵まれていると言えるのか? と、第三者の目には映ります。

だって、DV夫、生活費を入れないとか、そもそもまじめに働かないとか、ギャンブルで使ってしまう、すぐに借金をするなどなど、結構お金の事に関してもいい加減だったりするので・・・。

DVの被害にあっているうちに、被害者さんたちも心身ともに弱っていき、そこから抜け出すことをほとんどあきらめてしまうのかもしれません。

それで、別れられない理由を探したり、別れないメリットを必死に考えてしまうのかもしれません。

でも、DV夫(彼氏)の手の中から抜け出す努力をしてほしいと思います。

暴力をふるう男は未熟なのだと思います。人間らしいコミュニケーションができない、ある意味、オムツが濡れても泣くことしかできない赤ちゃんと一緒なのです。

そういう男に、今と同じレベルで付き合っていったところで、何も好転しないと思います。

受けた暴力に対してなんら対抗手段をとらないでいること、結果的にDVを容認することは、被害者にとっても加害者にとっても決して良いことではないのです。

暴力の存在する生活なんてものを絶対に認めてはいけないのです。

男性も女性も暴力を否定することで初めて人間性を取り戻せるのではないでしょうか。

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週明けには若い女の子たちが「彼氏がねぇ~コスモス」「彼氏がねぇ~黄色い花と話している声があちこちから聞こえる。


はぁー、華やかでええの~。


クラスの女の子のちぃちゃん、入学した頃は大学時代からの同級生と遠距離恋愛予定だったらしく、


「あたし、彼氏がこっちに来い、結婚しようっていってくれさえすれば、がっこうやめてすぐそっちにいくぅー。夢よりも愛に生きるのラブラブ


なんて話していたっけ。


ほぅ、よっぽどその彼氏が好きなんだなぁと思っていたら、彼女が愛に生きるための“客体”が変わったらしい。


刑法でいえば、具体的事実の錯誤中、客体の錯誤で法定的符合説をとったみたいなもんか?


つまり、「愛に生きる」という範囲内で彼女の上記発言と結果が一致しているのであれば、その相手がおよそ男性であれば足り、必ずしも当初彼女が予定していた元彼である必要はなく、今彼相手でも恋(故意)は肯定されると。


ってことで、今は、同じクラスの新彼氏とラブラブだ。


ああ、若いって素晴らしい!


ちなみに、わたくしもプチ遠距離恋愛中でございます。


「彼氏が『こっちにおいで、結婚しよう』っていうんだったら、そっちにいくぅー。夢よりも愛に生きるのキス


と、言いたいところですが、口が裂けてもそんなこといえません。


そして、負け犬友の一人も遠距離恋愛中だとか。


彼女は、ちゃっちゃと元彼を見捨てて今彼に乗り換えてしまった愛に生きるちぃちゃんに批判的です。


というのも、彼女はもう付き合って7年になる彼氏がいるそうですが、


「お互いの信頼関係さえできていれば、遠距離でもそんなに頻繁に会わなくても平気。若い子はダメね~」


だそうです。


さすが、大人の女性の意見だ!


「わたしたちなんて、年に2、3回しか会わないけれども、うまくいっているよ。前回会ったのは4月で、次はクリスマスごろ会う予定」


えっ! まじ!!


年に2、3って・・・、それ、さすがに少なくない? どんだけすごい場所の人と遠距離恋愛しているんだろう??


「まぁ、場所はそれほど離れていないけれども、お互い忙しいからね。今は彼が××市で、わたしが○○市だけど」


近っ! え、それって、普通電車で1時間もしない距離では・・・。がんばれば(さほどがんばらなくても)十分もうちょっと頻繁に会える距離なのでは・・・?


普通電車で2時間、彼氏は夏休み以外ほぼ毎日出勤していて、さらに呼び出しで職場に戻ってしまうことも多いという状況下にあるわたしでも、ほぼ毎週末彼氏と会っているというのに。


「でも、そんなに頻繁に会っても、いまさら話すこととかもないし。7年も付き合っているとそんな感じになるよ」


はぁ・・・。そうですか・・・。そんな状況でいいんでしょうか・・・、なんかもったいない気もするけれども。


「う~ん、特に別れる理由もないし。まぁ別にヤツのこと嫌いでもないからねぇ。このままでいいかなぁって。まぁ、腐れ縁みたいな感じかなぁ」


「(今の彼氏との)愛に生きる」と宣言つつ、ちゃっちゃと相手を変えられる勝ち犬体質女性と、嫌いじゃないから特に得るものがなさそうな恋愛でもダラダラと現状維持してしまう負け犬女性


こんなちょっとした判断の違いが、負け犬と勝ち犬の大きな境界なのかもしれない。

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おっさん、おばさんは仕方ないとしても、若い人の中にも「でき婚」に批判的な人が案外多い。


でき婚って何がそんなにいけないんだろう?


わたしの友達、結婚式の4ヵ月後ぐらいに出産した人がいるのだけれども、必死に「でき婚じゃないよ!」と強調していました・・・。


別にどっちでもいいだろうって気もするけれども。


でき婚を批判する人の背景には、「子どもは結婚してから作るもの」っていう一種の常識があるんだろうな。


んなこといったって、今ほとんどの人は結婚前にセックスを楽しんでいるわけでしょ?


で、「でき婚なんて信じられなーい、ありえなーい」と批判的な言葉を浴びせる人たちが、結婚するまで処女とか童貞だったのかというとそういうわけでもない。


でき婚カップルとできてない人の差って五十歩百歩に過ぎない。


せいぜい、どの程度避妊をしっかりしていたかって程度の差でしょう(「自分はしっかりと避妊をしていた」とそれを強調したい人もいるのかもしれないけれども)。


セックスをしないという方法以外に、100%の避妊方法なんてほぼ存在しないのだから。


とにかくセックスという行為にはどうしたって妊娠はつきものなのだ。


なのに、婚前のセックスそのものを批判する人は、ものすごく少ない。性に関しては相当おおらかだ。


ってことはです。結婚はセックスの前提ではないが、出産の前提が結婚ってことなんだなー。


だからか、日本は婚外子がものすごく少ない。そしてその裏返しなのか、中絶大国だという。


そして、少子化で困っている(らしい)。


なんか、あべこべだよなぁ。


本当に少子化で困っているのであれば、でき婚カップルは非常にありがたい存在じゃないですか!


さらに、結婚はしないが子どもを産んでくれる女性だって貴重です。シングルマザーさまさまじゃないですか!!


まぁ、そんな風に女性を持ち上げる振りして、女性に「何でもいいからとにかく産めよ、増やせよ」とお国が強制するのは反対なのですが。


子どもを産む・産まないの自由は、その女性固有のものです。


でも、現状ではその選択肢がほとんどないに等しいのです(特に未婚の女性にとっては)。


産むも地獄(婚外子差別)、産まないも地獄(中絶で心身ともに傷つくかもしれない)。


こんな現状っておかしかないですか?

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昨日は割とわけわかる夢を見ました。


普段はかなりわけわからん夢ばかりなのですが・・・。





わたしひざの怪我で入院していて、しかも同じ病室に小学校のとき気になっていたけんごくんや、高校の同級生でやはり気になっていたひろかずくんとなぜか同室。


「ああ、そういえばわたしひろかずくんのことも、けんごくんのこともカッコいいと思っていたなぁ。


同室とは、へへっ、ラッキードキドキ 楽しい入院生活になりそうだ~コスモス


なんて思うんです。


で、最初はすっかり彼氏のことなんて忘れているわけで、「あれ~、そういえばわたし、ひろかずくんのこと好きだったかもーブタと次第に高校時代に気持ちが戻ってしまいます。


むしろ、自分の彼氏はこの人だったかなぁ? ぐらいに。


・・・実際に、高校時代は、彼氏よりもひろかずくんとのほうが仲良かったし。


そうなるとは露とも思わず、未来の彼氏の前で、「ひろかずくんっていうサッカー部のあの人がカッコいい!!」とか口走っていたし・・・。


あるとき、早く元気にならなきゃとリハビリかねてあちこちふらふらっと散歩していたら、なんかちょっと先に、同室の二人がまったくもって霞むぐらいものすごーーーーくかっこいい人がいるではないですかビックリマーク



あっ・・・!!



ダーリン恋の矢


はぁ~~~~、なんて、なんてカッコいいんだろう~ラブラブ! うっとりラブラブ


ひろかずくんもけんごくんも眼じゃないよ、マジで! ってか、なんでわたしはあの程度の二人がカッコいいなんて思ったんだ? わたしの目は節穴か!! わたしはなんてバカなんだーーーー!!


彼氏に見とれていたら、視線を感じたのか、彼氏がこっちにきてくれて、一緒に病室に戻りました。


そして、なぜか昔気になっていた男たちに、


「この人わたしの彼氏なんだ~、カッコいいでしょ~~~~~(あんたらなんか足元にも及ばないのさ)」


と、自慢しまくる・・・汗




といった相当低レベルな夢でした。


でも、朝起きて、妙に夢に納得してしまいました。


昔気になっていた男が夢にでてくるなんて、少し自分の中のどこかに気持ちが残っているのかな? なんて思っちゃったけれども、ちゃんとオチがあって、やっぱりわたしはダーリンにメロメロなんだなぁ~と。


あっ、ちなみにカッコいいというのは、単に外見だけのことではなくて、雰囲気などなど含めて全体的にカッコいいってことで。


そして、最大のオチが。


「あの夢のシチュエーションなかなかいいなぁ。病気になるのは嫌だけど、入院したいなぁチューリップ赤 いい男が病室にいっぱいいて、でもって、それ以上にいい男に看病してもらうのォ!!



なんてなめたこと思っていたら、風邪引きました・・・。


これじゃ辛いだけでおいしいところは何もないじゃないか爆弾

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やべえよ、あの内閣・・・。


そもそも安倍が総裁になりそうってところからずーーーっと警戒していたものの、小泉が安倍を支持していたので、まぁそこまで極端なことはやらんだろうと思って油断したよ(といっても、油断していなくても、わたしにできたことなんてないんだけど・・・)。


あの内閣、支持率がかなり高いそうですなぁ。特に女性の(政策にではなく、どうせ安倍のスマートチックなルックスに惹かれているだけなんだろうけど)。


あの内閣を支持している人たちって、あの内閣の危険さをわかって支持するっていってるのだろうか?


日本を教育から変えるって安倍ちゃんがんばっているけど、また天皇万歳させるつもり?


文科大臣だって、男系男子維持のために、旧宮家復活させようとかいってるようなやつだし(そもそも安倍のバックにはあの八木がいるらしいからなぁ・・・)。


高市、山谷といえば、自民の保守女の急先鋒だし。


あの高市がどんな少子化対策するっつうんだよ、おいおい。


だいたい、愛国心とか日の丸・君が代とかいっているやつは胡散臭いのだらけ。


国民は、そういう胡散臭いのを訳わからないままに支持していいと思っているの? 本当にそれでいいの!?


男に虐げられてもかまわない、わたしなんて男性の所有物だわって思う女性だけあの内閣支持するといいと思います。



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わたしだけかもしれないけれども、人間ってなぜか見栄えのいい人に弱い。


異性・同性問わず弱い気がする。


例えば、美人の友達には、見た目が並の友達にそうするように接することができていない気がするのです。


なんとなくわたしは美人さまに対して卑屈になっている面もあるし、一歩引いてしまっている面もあるし、逆に心にもなくちやほやしてしまったりするし。下手な文句は言いにくい。本音で話せない感じがする。


そして、ここが一番のポイントかもしれないが、親友になりたいとはそれほど思えない。


実際に仲のよい友達にすごい美人っていない。同級生とか知り合いって程度の人にはかなりの美人もいるけれども、仲がいい友達ではないなぁ。


なぜだろう?


イケメンにしても同じ。


イケメンと友達になろうとかいう発想があまりない。ましてや彼氏にしたいなんて発想もない。一応、面食いと言われているわたしですが、で、確かに見てくれのいい男は好きですが、むしろ遠くから眺めているだけで十分だなーとも思ってしまう。


現在、↑の発想はなかったもののイケメンを彼氏にしてしまっていますが、わたしはなんとなく彼氏に頭が上がらない感じなのです。


理由はイケメンだからってことだけじゃないとは思うのだけど、でも彼氏が不細工だったら、絶対に足蹴にしてそうなんだよなぁー。


今のわたしは彼氏に対してありえないほど謙虚です。よい子です。文句たれたりもほとんどしません。


昨日もデート中に疲れて彼氏が眠ってしまって、デート中のほとんどわたしは寝ている彼氏を隣でじーっと観ていただけなのですが、これがイケメンじゃなかったらたたき起こしているに違いないと思うんですよね。


顔を見ているだけで満足できる半面、一番身近な存在であるはずの異性をそう簡単には足蹴にできない寂しさも感じます。


まぁ、でも結果的に彼氏がイケメンで非常に助かっているとも思います。


きっと彼氏が普通の人だったら、わたしが散々いじめてしまい、あっけなく振られていたに違いないから。


美人と仲良くできない、イケメンに弱いわたしって、極度のルックスコンプレックスなのだろうか?

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飲酒運転と性犯罪って結構似ていると思う。


どちらもそれがなくならない背景にあるのは、社会が両犯罪に対して甘いということ。


最近は両方ともそれなりに厳しい眼で見られるようにはなっているのだろうけれども。


おそらく、両犯罪を犯す人の大半が男性ではないかと思う。


そして、社会(というか男性自身)は男性が飲酒して運転することや、男性の性に関しては非常に甘い。


どこぞのバカ政治家が、痴漢男だったか強姦男だったかに対して「元気がいい」なんてコメントをしていたけれども、それなんて典型的。


ちょっとそこの選挙区民さんたち、あんなバカ政治家選ばないでくれよ!


男って本当におろかだと思う(まぁ、女にも責任がないわけじゃないだろうけれども)。


例えばお酒の飲めない男はつまらない、かっこよくない、半人前、男らしくないとそういう眼で見ることで、プレッシャーを掛け合う。


お酒飲んで運転するぐらい、男は運転も上手だし、酒も強いんだから大丈夫といった誤った認識や風潮が、男に飲酒運転をさせる。


性に関してだってそう。


据え膳食わぬは男の恥とかいって、ただ性欲のコントロールができないだけのアホが英雄のようにもてはやされる。


その基礎にあるのが、男らしさ、男ジェンダーなんだろうなぁと思う。


男ってかわいそう。男らしさ、男ジェンダーに振り回されて、一生を棒に振る可能性もかなり高いんだなぁ~。


でも、男がバカやって自滅するだけだったらいいけれども、犯罪行為の背後には、多くの場合被害者がいるということを絶対に忘れてはいけない。


そう考えてみると、男ジェンダーってかなり社会的に有害だなー。

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