昨日、たーさんのブログ にコメントを入れた際に、

つい、わたしのお尻が白い旨の記述をいれてしまって思い出したことがあります。


それは、上のムスコが、まだムスコかどうかも定かではなかった、

受精卵がちょっくら分裂したくらいの育ち具合の頃のこと。


わたしは、切迫流産のおそれあり、ということで、

産婦人科に緊急入院したのでした。


そして、来る日も来る日もベッドに横たわり、

毎日ホルモン注射?を受ける日々。

静脈注射ではなかったので、これが滅法痛い。

わたしは少しでも痛くないように、とお尻に打ってもらっていたのです。

(スタイリッシュ?な妊婦さんとかは、痛そうに腕に打ってもらっていた。

わたしは名より実を取るのよ!)

今日は右のお尻の山、明日は左のお尻の山。

(というか、山麓かしらね)

ある日、かわいらしい女性の看護士さんが、しみじみ言ったのですよ。


「○○さんのお尻って、白くてとってもきれい。」


そしたら、ほかの看護士さんまで、


「どれどれ」

「わたしにも見せて」

「あら、ほんと、すべすべできれい」


と口々に言いながら、わたしのおしりを鑑賞していったのでした。


それから、退院するまで、時々注射の時に、わたしのお尻鑑賞会が

何度か突然開かれたのでございました。

看護士さんたちはみんなうら若くって可愛くって、

わたしは照れくさいよーな、困りながらも・・・今で言う萌え~でしょうか?

ほんのりくすぐったくも心地よかったのでございます。


げ?露出趣味の発露?


は、ともかくとして、

それ以来、わたしは尻はちょいと自慢でございます。

ま、それから12年も経っておりますから、そのころの尻ではもうございませんが。

たーさんところのコメントの話は、まだ、それから数年後の話だったからまあいいか。


立ち姿も意識して、きゅいんとハリのある、いいヒップでありたいものでございます。