陽はまた昇る -20ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

Sさんとの2回目の飲み会は、今週の金曜日(21日)に決まりました。もう本番まで1週間をきり、本来であれば胸の高鳴りを押さえられないといったところなのですが・・・今回は少し事情が違うようで。

自分は今回の飲み会を、会社同士の有志の親睦会というような感じで捉えていました。少ない人数で、お互いの会社の中の良い同士がひざを詰めてざっくばらんに楽しく話をできれば、と。もちろん、人数が増えれば増えるほどSさんと話したりするチャンスも少なくなるわけで、そいういう意味でも今回は「少人数」を優先事項に設定していました。

しかし肝心のSさんはどうやら「合コン」というような感覚で捉えていたようで・・・。この話を振った当初は乗り気満々の様子だったのですが、その後こちらが人数の制限をしたり、飲み会の趣旨などを伝え始めると徐々に熱が冷めていったような感じを受けるのです。

最初の頃はメールの返信も早く、内容も顔文字などを頻繁に使ってくれてとても楽しみにしてくれているんだなという様子がメールからも伝わってきました。しかし最近になってからはこちらから催促をしないとメールの返信も滞りがちで、内容も極端に簡潔で文字が本当に数えられるほど並んでいるだけ。もちろん、これは自分のただの憶測に過ぎませんが、彼女のモチベーションが低くなっているのかな?と推測せざるを得ません。

勘違いであればそれに越したことはないですが、もし本当にSさんが「やる気」をなくしていたら・・・。あとは当日、自分と友達がいかに土壇場になってその場を盛り上げられるか、それにかかっているように思います。せっかくの貴重な機会、やっと実現した2回目のプライベートタイム。楽しくしなきゃ損!Sさんにできるだけ楽しんでもらえるように、自分も思いっきり楽しみたいと思います☆

Sさんとの2回目の飲み会が日一日と迫る中、またも有難いような有難くないような話が舞い込んできました。

以前にも自分に女性を紹介してくれようとしていた会社の取引先のお得意様。その時は先方の都合もあってお見合いの話は流れてしまったのですが、ここに来てまたお見合いの話を持ってきてくれました。

その方は自分をとても高く評価してくださり、仕事の他にも何かとお世話をして頂いている言わば「恩人」です。自分を高く買ってくださり、将来の心配までしていただき、こうして縁談の話まで持ってきていただくのは本当に有難くて恐縮なのですが、タイミングがどうも・・・ね。

目前に迫ったSさんとの久々のプライベート・タイムに向けて、新しい服を買ったり、香水を変えてみたり、いろんな人に当日のアドバイスをもらったりと、気合を入れなおしていた矢先のこの話。先方は仕事のお得意先とあってお断りするわけにもいかず、なんとも複雑な心境です。

もちろん、今回ご紹介を受ける方も自分はお名前も顔もどんな素性の方なのかも現時点では全く分かりません。ただ一つ分かっているのは「3?歳」という自分と同い年の女性であるということだけ。とりあえず、お付き合いするとかしないとかそういう深いところまでは考えず、人間関係を広げるという意味で色んな女性とあって話してみようというような、気負わない姿勢で臨むつもりです。

Sさんとの飲み会は来週。謎の女性(?)とのお見合いはまだ日程も具体的には決まっていませんが、2週間後ぐらいまでにと言う話でした。10月も残すところあと2週間。ここがじぶんにとって今年の何か転機になるような気がします。
自分の会社の友達が、独立して起業することになりました。景気が良くなって来たとはいえまだまだ世情不安のこのご時世、大変なことも多いと思いますがぜひ頑張って欲しいものです。

しかしこの話、初めて自分が聞いた時に心の中ではどうも素直に「応援する」という気持ちに離れなかったのです。

今まで自分と同じ道を歩んできた同士が、袂を分かって自らの道を進む。そのことに対しての嫉妬、羨望、やっかみ、焦り・・・。そんないろんなネガティブな感情、いわゆる「煩悩」が頭の中に渦巻いていました。そして言葉では「へぇ、すごいね!頑張ってね」と激励をしながら、心の中では「上手くいきっこないよ。そんなに世の中甘くないよ」と、失敗を願ってすらいたかもしれません。

確かに、一言で「企業」とはいってもベンチャー全盛といわれ若い起業家が溢れるこのご時世では本当に大変なことです。夢を実現しようと志し、その半ばで散っていった知り合いも数多く知っています。でも、少なくともそれまで同じ道を歩んできた同士だからこそ、厳しい現実を見据えながらも心から応援してあげるべきだった・・・今はそう思うのです。

なんだか、自分は小さい人間だなぁ・・・と自分自身で思い知らされたようなこの話。煩悩というのは多かれ少なかれ人間誰しもが持つものでしょうが、それを自覚したときに、人は自らの「弱さ」を実感するんだなと思います。
もし愛煙家の方がこの記事を読まれたら気分を害されるかもしれません。でも、自分は本当にタバコが大嫌いです!この世の中でゴキブリ、狭い場所(閉所恐怖症なので・・・)に引き続いて、タバコは自分にとっては「3大嫌悪物」の一つです。

実は昨日、友人の家で「秋刀魚パーティー」なるものが開催されました。秋の味覚の代表格の秋刀魚。焼いたり、お刺身にしたり、すり潰してツミレにしたりとその料理方法は様々でどれも美味しいものばかり♪自分もその日のパーティーを本当に楽しみにしていたのですが・・・。

パーティーを主催する友人は愛煙家。今まで何度となく彼の家にお邪魔したことはありましたが、彼一人だけが喫煙しているということもあってそれほど気にはなりませんでした。しか着昨日のパーティーは別です。

友人と、その奥さんも愛煙家です。時間が経つにつれてタバコの量も多くなってきます。そして後から合流してくる別の友達もなんと全員が愛煙家・・・。結局、その日友人宅に集まったのは計8人で、タバコを吸わないのは自分だけ。宴も盛り上がってきたと言うときには部屋中に置かれた灰皿には山のような吸殻が今にも崩れだしそうに溢れ、部屋の中には秋刀魚を焼いた煙に混じってタバコのケムリが息苦しいほど充満していました。

もちろん、喫煙家の友人たちは気にする様子も見せず楽しくやっているようでした。しかしその中で唯一の嫌煙家の自分にとって、その環境はまさに地獄絵図。煙たくて息は苦しくなるし、部屋中に充満した嫌な臭いで気持ちが悪くなるし、服や荷物にもタバコの異臭が付いて取れなくなるわでもう散々!イライラするし、気持ち悪いし、めまいもしそうでもう秋刀魚を味わうどころではなくなり、その場にいても立ってもいられなくなった自分は早々に友人宅を後にしました。

タバコは、本当に人にとって「百害あって一利なし」の存在です。アメリカではその昔、マリファナとタバコのどちらを非合法にするかという議論ががあったというほど、タバコは麻薬と並んでとても危険なもの。健康を害するのはもちろんのこと、非経済的だし、吸殻や灰で環境は汚すし、タバコの火による火事や火傷、加えてその熱による地球環境温暖化への負の貢献も指摘されています。

さらに許せないのは、タバコはその煙(伏流煙)によって、吸っている本人よりもその周りの人間にまで健康的な被害をもたらすと言うことです。タバコを吸う人は自らの勝手な自己満足の為に喫煙しているわけですから、身体を壊したところで誰にも文句は言えませんが、その周りにいる「吸わない人間」にまで被害を及ぼすというのは本当に腹立たしく、許せないです。

現在でこそ、公共の場所や交通機関などで喫煙の環境は狭めまれて、吸わない人たちにとっては少しずつですが「安全」な社会が広がりつつあります。ただ、それでも残念ながらタバコがこの世界からなくなることはないようです・・・。

当たり前のことですが、喫煙者の人たちにはよくよく周りの人間のことを考えて欲しいと思います。覚えておいてください、人にはタバコによってえられる得も利益も、一切存在しないんです!

とあるブログで拝見したものなのですが、面白そうなのでバトンが回ってきたわけでもないのにちょっと拝借してみました(汗)。

さてさて、これっていわゆる連想ゲームみたいなもの・・・ですね。

最初は、親孝行から始まっているらしいのですが。

親孝行→禁煙→するべきこと→勉強→恋人→ナルシスト→鳥肌→好奇心→インターネット
→嘘→秘密→アッコ→おまかせ→ヘアスタイル→愛→雨→長靴→水たまり→ぴちょん→
枕→夢→ニューヨーク→チーズケーキ→レア→おとな→お酒→梅干→お弁当→目玉焼き
→ウルトラマン→ラッキー

この最後の 『 ラッキー 』 はウルトラマンの連想でセブン・・・つまり数字の“7”だそうです。で、何で最後が「セブン」で終わっているのか?と言うと、最後の方がウルトラセブンとラッキーセブンを連想したんだとか・・・。人の頭の中っていろいろですねぇ(笑)。

で、自分は「ラッキー」から連想されるものを書くわけですが、え~と、そうですね~・・・。

「宝クジ」にします♪なんだか月並みで面白くもなんともありませんが、そこはご愛嬌で。

自慢にもなりませんが、自分はこれまでこういったくじとかギャンブルとかは一切当たったことがありません。最近は宝クジのほかにもtotoやロトくじとかナンバーズとかいろんなくじ字が出ていてどれがどれだなんだかよく分かりません。ただ、当選金額がどんどん高額になっているのは確かで、ジャンボ宝くじなんて3億円ですよ!?もし当たったら人生も変わってしまいそうですね。夢でもイイから当たってみたいモンですが、当選の確立は東京から大阪までズラリと一列に人を並べてその中で一人か二人ぐらいの確立なんだとか・・・どうやら、夢はやっぱり夢でしかないようで?

この「イメージバトン」。特にこれと言ってどなたかにお渡しするという事はしませんが、この記事をお読みいただいて興味を持たれた方はぜひトラバでもしてみてください。皆さんの想像力を覗いてみるのも楽しいかもしれませんね♪

Sさんとの2回目の飲み会、どうやら日程は今月の21日で落ち着きそうです。ただ、ここに来て自分と彼女のちょっとした思い違いが見えてきました。

今回の飲み会の名目はお互いの会社のスタッフ同士の「懇親会」と言ったようなもの。ただ、自分はSさんとプライベートで色々と話が出来るのであれば名目や大義名分などどうでもいいと思っていたのです。だからできれば少人数で、ひざを詰めて実のある話が出来れば名と考えていました。

しかしSさんの方はちょっと自分の考えとは温度差があるようです。自分が彼女に今回の話を振ってからというもの、彼女はこれまでになく積極的に対応してくれました。しかしどうやらSさん的には今回の飲み会は「合コン」的な意味合いで受け取っているらしく、周り中のスタッフに参加しないかと声をかけまくっているらしいのです。

こちらの会社からは自分を含めて友人と女性スタッフ1名のみの参加。仕事の関係もあってこれからどう頑張って集めてもせいぜい4人ぐらいしか集まりそうにありません。しかしSさんの方では日曜日の時点で既に5人が集まり、さらに声がけを続けていると言うのです。

この事態が分かった時点でSさんには慌ててストップをかけてもらいましたが、現時点でも両社の参加者を合わせれば8名・・・。これじゃ人にはまるで合コンと映っても仕方がないですよね。自分の理想としては、4人ぐらいでジックリといろんな話をと思っていただけに、予想外の展開に戸惑いを隠せません。

人が多く集まれば、それだけSさんと話せるチャンスも減ってしまう・・・。2回目の飲み会は自分が思い描いていたものと少し違う方向に行き始めています。う~む・・・。
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気が付けばもう今日から10月。すでに一年の4分の3が終わってしまいました。今日などはまだまだ日中は暖かいですが、朝晩は気温もめっきり低くなり本格的な秋の訪れを感じさせます。

今日は友達とちょっと遠出をしたのですが、途中で見えた富士山には初冠雪のニュースがあり、そして出先の山々ではすでに紅葉が始まっていました。

紅葉した木々を見ると、なぜか物悲しい気分になるのは自分だけでしょうか。青々と茂っていた葉が赤や黄色に染まって山を彩る姿は確かに美しい。でも、それはその先に待つ冬という厳しい季節を前にした植物たちの散り際の最期の衣替え。そんな紅葉した植物たちが持つ美しさの中にある「儚さ」には、きっと誰しもが感動と共に哀愁を感じるのではないでしょうか。秋が、人恋しさを演出する季節だといわれるのにはそんな所にも由縁があるのかもしれませんね。

そんな人恋しさを癒してくれるのは、沢山の友達よりもやはりたった一人の心から愛する恋人。それしかありませんよね。

Sさんとの2回目の飲み会の日程が迫る中、「きっと今回こそはなにかハッキリとした進展を!」と、改めて固く心に誓う自分でした。





ずーっと先延ばしになっていたSさんとの2回目のデート。お互いの予定が合わなかったり仕事が忙しかったりとなかなかチャンスに恵まれなかったのですが、ついにその機会が訪れることとなりました。

このままでは何も起こらないうちに終わってしまう!とさすがに焦りを感じ始めた自分。そして、1週間ほど前に久しぶりにSさんに合って話を聞いたところでは彼女自身も仕事が落ち着いて忙しさも一段落したという事なので、思い切ってアプローチをかけてみることにしたのです。

だた、1回目のデートから時間が経っていることもあり、またいきなり「二人きりで」と誘ってしまうと向こうにも切迫したような気持ちが伝わってしまうような気がしたので、自分とSさんの会社で合同の飲み会をしようという設定にしました。これって合コン?・・・って、まぁこの際あまり体裁や名目は気にしない気にしない(笑)。要は、Sさんとプライベートであってゆっくりと話が出来ればそれでイイと思ったからです。

ただ、それにはやはり自分の会社の同僚の協力も必要。そこで気心の知れた同僚に声をかけて事情を説明したところ、快く協力してくれるということになりました。いやー、持つべきものはやはり友ですね♪結局、男女各一人ずつが参加してくれることになりました。

ここまで話が決まればもう後はSさんへ誘いをかけるだけ!と、思い切ってメールを書いたところ・・・驚くほど早く「ご一緒させてもらえたら嬉しいです」との返信が帰ってきました!ハッキリ言って、自分が今までに出したメールの中で彼女からこれほど早く(時間にして5分ぐらい)、しかも積極的な返信が帰ってきたのは初めてです☆どうやらSさんも乗り気なようで、自分の気持ちはいやがおうにも盛り上がっています!

今回の話は、全て自分が発端となって動き出したもの。ですからもちろん主導権は自分の手元にあります。これから具体的な日程を決め、場所を探し、どんな雰囲気の飲み会にしていくのかというのも全て自分のサジ加減で決まってきます。やっとSさんが乗り気になってくれた話ですから、なんとしても成功させなくてはなりません!プレッシャーもありますが、それだけにやりがいもあると思ってます。

ここが自分の「男」の見せ所!張り切って・・・でも張り切り過ぎて空回りしないように頑張りたいと思います。



自分が好きなアーティストの一人、小田和正さん。先週ふとチャンネルを回した深夜番組の中で、小田さんが佐藤竹善(スターダスト・レビュー)さんに送った言葉がとても印象に残りました。

「最初に勝つよりも 最後に残ってる(勝つ)っていうことが一番大事だからね。」

いい言葉です。

小田さんは残念ながらこのことを覚えていないそうで(汗)。言われた当人の佐藤さんも、当時は「最後まで生き残ることが大事なのかな」ぐらいにしか思わなかったそうです。でも今になって、自分の信じた道を最後まで信じ続けること、継続して何かに打ち込むということの深さや大切さなどが改めて今になって伝わってくるということです。

そう、最初に勝たなくても、最後まで残っていることが大事。それは、もちろん恋愛にも共通すること。

誰かを好きになって、恋をして、それが初めのうちは一方通行な想いかもしれない。例えそうであっても、はじめから思ったようには上手く事が運ばなくても、その人を想い続けることが大事。その想いの先には、きっと何かが待っているはずだから。

世界は違っても何か一つの道を究めて人の言葉は、いろんな場面で人々の共感を呼ぶんだなぁ・・・と、改めて実感しました。
人間は、常に目標を持っていなければいけないと思います。人はみんな目標を見失うと、生活が型にはまってしまい、夢を失い、希望を忘れて刺激のない生活に慣れてしまいたい少しずつ人生自体が怠惰な方向へ傾向してしまうような気がするのです。

そして、自分を磨くという意味でも目標を持つことは大事。常に何かしらの目標を持ち続けないと、現状に満足して努力を怠ってしまう・・・そんな人間的な「弱さ」を誰しも持ち合わせていると思うからです。無論、自分を磨くことを怠ってしまえば、人の成長はそこで止まってしまい、その先にあるであろう様々な人生の可能性も見えなくなってしまいます。

だから自分も、常に目標を意識するようにしています。「明日までにこの仕事を片付ける」といった小さなものから、「幸せな結婚をして充実した人生を送る」といった漠然として大きなものまで。それが例えどんなものであれ、「目標があるんだ」ということを自身に思い込ませるだけでも生活に「張り」が出てモチベーションも上がり好影響をもたらしてくれます。

さしあたっての自分の次の目標は、来年の初めにも開催されるトライアスロンへの再挑戦です。

このブログでもご紹介した通り、自分は7月末にトライアスロンに初参加し完走を果たしました。しかし、このトライアスロンは通常よく行われているレースよりも距離も短ければコースも平坦で簡単なもの。感想は、当然だったと言えるかもしれません。しかも当日の自分の体調は最悪で、もしもっと良いコンディションでレースに臨むことが出来ていたのなら、もっと良いタイムも出ていたかもと思うのです。レースを終えた後数日間は「完走した」という結果に満足していましたが、時が経つにつれて「これだけじゃいけない」と思うようになってきたのです。

そして次の目標を設定しました。来年の初頭、再びトライアスロンに挑戦します。しかも次回のレースの距離はいわゆる「オリンピック・ディスタンス」といわれる公式のもの。コースも起伏に富んだ難しいものとなるでしょう。

新たな目標を設定したことで、またその目標へ向かっての努力も開始しました。そうやって日々努力を重ねることで、自分自身も磨かれていくのだろうと思います。そして磨かれた自分自身にどういう結果が待っているのか、とても楽しみです。そんな「楽しみ」もまた、自分を動かす原動力なんですね。

もし日々の生活に満ち足りなさを感じている方がいれば、、小さなことでもいいから「これだ!」と言える目標を作ってみてはいかがでしょう?きっと、今までよりも生活が美しく彩りに満ちた、そして刺激的で楽しいものに変わって来るかもしれませんよ☆