この世には色んな人がいて、色んな人の考えがある。これ、当然。今日も、ちょっと面白い「話」を聞いたので書いてみます。
自分から他人を見ると、嫌な所が見えたり、逆に良いところが見えたりする。ところが、深層心理学的に言えば、他人の中に見える良いところは、実は自分自身も持つ良いところであり、逆に他人の悪く見えるところは、自分が持っている嫌な部分でもあるという。
ちょっと難しい話ですが、要するに他人はまさに自分を映す「鏡」なんだということ。人は他人の良し悪しを判断する時に、実は自分のそれも同時に判断しているんだということ。なるほどぉ・・・。
時に自分を見失わないために、自分自身を見つめる時間を持つことはとても大切な事だと思います。そしてまた、人を見る目を養い、じっくり観察する事も大切。それが還っては、また再び、それまで知らなかった自分を再発見する事にもなりうるから。
こういうところでも、やはり人と人との繋がりは本当に大事だなって、改めて感じます。