今年も色んな映画を見ました。計算するとだいたい月に1本ぐらいは観に行ってた事になるかな。で、なんとな~く今年の個人的なベスト3。
1.「解夏」
2.「世界の中心で、愛を叫ぶ」
3.「いま、会いにゆきます」
と、こんなところでしょうか。気付いてみれば全部邦画でしたね。しかも、これまた全てラブ・ストーリー。こんなことは珍しいです。もちろん、↑の作品は全て見終わったあと泣きました(笑)。
「冬ソナ」なんかに代表されるように、今年はよく「純愛ブーム」だなんて言われましたね。その流れにまんまと乗せられたってワケではないんですが、結果的にこうなってしまいました。でも、冬ソナは未だに一度も見てません。
今年は洋画で印象に残る作品がほとんどなかったのが寂しいです。でも一方で、今まで「どうせつまんないよ」とバカにしていた邦画がとても良かったので、嬉しいのと同時に洋画の不出来と対照的で複雑な心境です。
皆さんは↑3作品は全てご覧になりましたか?「今会い」以外はもうDVDも出てますので、もしよろしければどうぞ♪
来年もたくさん観に行きます。年明けは、トム・ハンクスの「ターミナル」になりそうです。