昨日の記事の続きです。
タイトルは「小さな奇跡」と書きましたが、実はこれって、本当に大きな奇跡だったのかもしれません。
彼女の友達と会えたのは、本当に偶然の中の偶然。あの日、あの時、あの場所に、その人に会うことがなければ、今のこの状況は起こりえなかった。しかもその場所に2人がいたのはほんの数分、いや、数十秒の間だけだったかもしれません。そこから生まれたものは・・・まぎれもなく、「奇跡」でした。
「袖すり合うも多少の縁」とはよく言ったもので、60億人という想像もつかない数の人間が住むこの星で、誰かと出会い、すれ違うだけでも、可能性にしてみれば天文学的に低い数字。まさにそれは奇跡と呼べるものでしょう。
今後、彼女との関係がどうなっていくかは神のみぞ知るです。消息を知るという「芽」は掴みました。次は、やっぱり会わないと、ね。
ただ、3年半という本当に久しぶりだったワリには、メールの返事が素っ気なかった事と、自分への呼び方が、昔は「○×くん」だったのが「○×さん」と、やけに他人行儀になっていたのが気になりますが・・・。
いや、弱気は禁物!やっと掴んだチャンスなんだから。せめて、気持ちを伝えるまでは。そう、あの日、伝えられなかった想いを伝えるまで。
また近々この話をUPすることが出来るのを、自分でも楽しみにしています。