「した」後悔と「しなかった」後悔 | 陽はまた昇る

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「何かをやらないで後悔するよりも、やって後悔する方が100倍いい」。そんな言葉を聞いたことはありませんか?

自分はあまり積極的な性格とは言えないかもしれません。だから「何であの時に~しなかったんだろう」という後悔が結構たくさんあります。恋愛のこと、仕事のこと、勉強のこと、など・・・。「どうして?」という答えの出ない疑問との葛藤、そして自責の念がいつまでも続いたものでした。

でも↑の言葉に出会ってからは、少しずつ自分を変えていけるように、少なくともそういうつもりでいられるようになりました。

何が起こるか分らないけど、とにかくやってみる。そう思うことで、少しずつ積極的になれた様な気がします。

確かに、何かをやってしまったことによる後悔だってあります。でも、その後悔には不思議と「あきらめ」がつくんです。

自分がそう思ってやったんだから、仕方がない。失敗は残念だけど、この経験を次に活かそう…。そう素直に思えるのです。

人間は「考える」生き物だから、「後悔するな!」なんていってもそんなの無理!だから、せめて心に負担の軽い後悔をする為に、「やらない」より「やって」からの方がいい。この考え方、気に入っています。